業務スーパーで食旅行!その参 [ サックサクでおいしいツォンフービン(葱抓餅)とモッチモチで美味しいツィダンビン(雞蛋餅)編)

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業務スーパーで食旅行!
その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]
その弐 [ エッグタルト編 ] につづき、その参 [ ツォンフービン(葱抓餅)] です。



エッグタルトの箱にはここから開ける的な細工が何もなく箱をむしり開きましたが、
葱抓餅のパッケージは優秀でした。
冷凍の餅がくっつかないように1個づつクッキングシートに包まれていました。

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ここで中国人先輩のアドバイスどーりに調理してみましょう。
まずがフライパンに油を敷いて中火で加熱し、生卵を割り入れてぐちゃぐちゃっとほぐす。

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その上に餅を乗せて、両面を焼く。
雞蛋餅(ツィダンビン / 玉子餅)と言う名の中国の朝食の出来上がり〜とのことです。

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見た目が美味しそう、すでに美味しそう。

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できあがった雞蛋餅は、それはそれはおいしかったのですが、ちょっとひっかかることが。
そもそも葱抓餅というのは、外側がパイのようにサックサクで内側がモッチモチっていうじゃあないか。
しかし、わたしが調理した雞蛋餅は全体的にモチモチで韓国のチヂミを彷彿とさせる平たい食いモンだった。
モチモチもうまいが、サックサクが好きなんだ、サクっとしたいんだ!
というわけで、インターネッツ様のパワーを借りて葱抓餅を調べ上げた。

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その結果、焼きながら箸やトングでつねりあげることで、生地の層に空気を含ませ剥がし、
サクサクした食感を生み出すとのことです。
葱(ネギ)のはいった抓(ツネ)りあげながら調理する餅、ツォンフービン(葱抓餅)
なるほど、字のとおりの食べ物だったわけです。

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つねりあげ忘れてもモチモチとしていて美味しいですが、つねりあげた方がより一層、
サクサクとモチモチの両方が味わえておいしかったです。

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