業務スーパーで食旅行!その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]



会社の中国人の先輩が、いろんなおいしいものをSNSで送りつけてくるのです。
これがうまいよー!これはきっと◯◯さんの好きな味だよー!と。
なので、今日は買い忘れがないように全部紙にまとめて書き出して買い出しに出かけました。
事前情報では「全部、業務スーパーニある」らしいです。

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さっそくありました、ラオガンマー(老干媽)
貴州省の農村の貧しいお家に生まれた陶華碧(タオ・ホァビ)さんは、家事や兄弟の世話のために
学校にも通えず、20歳で結婚し2人の子供を授かったが夫に先立たれ、生計を立てるために行商に。
その資金で小さな食堂を開いたところ、彼女の手作りの麻辣醤(マーラージャン)が大変な人気になり、
工場を建て、ラオガンマー(老干媽)の製造販売を始めたのだそうです。
彼女のニックネーム、ラオガンマー(老干媽)という名前の麻辣醤です。
吉田のステーキソースみたいなサクセスストーリーですね。

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ラオガンマー(老干媽)をさっそく食べてみたくて水餃子を買いました。
ここでさらに中国人先輩のティップが入ります。
「中国で餃子といえば水餃子のこと。焼き餃子は锅贴(グオティエー)です。」
棒状のものを鍋に並べて焼いたやつが锅贴で、日本の餃子みたいな形のものはありません。
水餃子の発祥地は中国の東北地方で、なんと水餃子の餡がニラ玉だそうです。
しかもしれが「一番美味しい水餃子」とされてるとのことです。

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ニラ玉水餃子ではありませんが、エビ入り水餃子をラオガンマー(老干媽)のタレでいただきました。
ラオガンマー(老干媽)と酢と醤油のタレです。
とってもおいしかったです。
注意すべき点は白い服は危険!ってことですかね。

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フラインググースのスラシャーソースはありませんでしたが、ハインツのシラチャーソースがありました。
これは中国人先輩に教わったものではないのですが、某テイクアウトのお店で食べて気に入って、
これはなにか?とたずねたら、おしえなーい!(マイアミ天国)

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シラチャーソースというものでした。
あ!しってる!むかし買って食べたことあるわ。
で、シラチャーソースを単体で食べても美味しいのですが、ハインツトマトケチャップと
1:1で混ぜてディッピングソースにするとうまさ倍増です。

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その話をしたら、いてもたってもいられなくなった母上がとつぜんジャガイモを剥き始めました。
彼女は本気です、本気と書いてマジと読むやつです。
フレンチフライをつくりあげ、シラチャとトマトケチャップを混ぜたもを塗ったくって食べる、ウマイ。
とてもおいしいので、ぜひぜひ全日本の各ご家庭のキッチンに装備していただきたい調味料です。

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てなわけで、目的のブツをすべて手に入れてご満悦で帰ってきたわたしです。
まだまだ続くよ、業務スーパーで買った中国人先輩のオススメ商品レビュー!

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