グラマンの進水式を琵琶湖でやった話



7月ごろにグラマンのアルミカヌーを買いました(彼氏様が)
幅の広い優雅な河川にカナディアンカヌーを浮かべて釣りをするアメリカ人(イメージ)
極端に幅の狭い激流としか言い表せない日本の河川に、
なかなかの大きさのカヌーをどうやって持ち込んで浮かべて釣りをしてやろうか(挑戦)
あ、琵琶湖!琵琶湖があるじゃあないか。
というわけで、グラマンの進水式にふさわしい場所、琵琶湖へ行こう。
いいえ、わたしは行かないのですが、進水式用のお酒を用意して送り出したわけです。

201909HeadHunters-9.jpg

いってらっしゃーい!
では、琵琶湖に着くまでの間、釣れて行ったルアーなんかを見てみましょうか↓

201910Biwako_TopWater-4.jpg

ぜんぜん収まってないです。
セレクトしたらこの量になったんだとか。
宝物をいっぱいつめこんだプロッボックスは800キロほどの道のりを走って琵琶湖へ到着↓

201910Biwako_TopWater-9.jpg

グラマン進水式 in 琵琶湖

201910Biwako_TopWater-6.jpg

琵琶湖もグラマンの浸水式を祝ってくれたようです。🌈

201910Biwako_TopWater-5.jpg

しかし、甘いだけじゃあない琵琶湖。
琵琶湖からの水草と強風に応酬しながらキャストキャストキャスト!
(しかし水草と強風と腰痛のためどんより暗いW氏の図)

201910Biwako_TopWater-11.jpg

琵琶湖は泣く子も黙る日本一大きい湖。
滋賀県の形を見せられてもピンとこないが、琵琶湖の形を見せられると「滋賀県!」って分かる、
それほどに琵琶湖の形は我々にとって馴染みの深いものです。
S氏とW氏は「南湖」とよばれる琵琶湖の下側の小さい部分の琵琶湖に着水したわけですが、
イオンへ向かう途中、駐車場に入る場所で曲がり損ねて近江大橋を渡らざるを得なかったとのこと。
さらに1.5kmほどの橋は大渋滞だったとのこと(地図の矢印の部分が近江大橋)
琵琶湖、こわい。

201910Biwako_TopWater-7.jpg

進水式早々、ミンコタ(ハンドコン)に水草が絡まりに絡まりまくってパドルでの運行を余儀なくされたとか。
琵琶湖のウィード、パねぇ!とのこと。
そもそも、あんなにもインターネッツで情報を仕入れていたのに琵琶湖の鬼ウィードについては、
どこにも書いてなかったのか?
ウィードカッターが常識すぎて、わざわざ表記することすらされておらん!ということなのだろうか。
というわけで、琵琶湖から帰ってきてウィードカッター装着。

201910Biwako_TopWater-8.jpg

関東の皆さん、琵琶湖へ遠征に行くときはウィードカッター必須ですよッ!

201910Biwako_TopWater-3.jpg

琵琶湖での釣果は?
4バイトノーフィッシュという報告を受けました。
バスさんたちは、エラ洗いで逃げて行かれたそうです、ナムー。
ヒットルアーはこちらの3個。
S氏、琵琶湖用になが〜いグリップの導入をさっそく検討の模様です。

201910Biwako_TopWater-12.jpg

進水式が無事に済んでおめでとう!
無事に帰ってきてくれてありがとう!

__________ 🛶__________

スポンサーサイト