琵琶湖でグラマンの進水式だなんて、最高じゃあないか!



ヘッドハンターズのつくば店がなん周年かの記念だそうです。
色のついていないブローチが2000円だったのだそうです。
え?わたしのはないのですか?あぁ、そうですか・・・

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自分で塗るそうです。
うちにあるアクリル絵の具総動員で、塗るのだそうです。

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ずいぶんとアメリカ色のブラックバスですね。

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水のところはテクニックですね?なんらかのテクニック!
あまりにも、わたしがテクニック、テクニックとうるさいので、
「テクニック」って言いたいだけやろ、と見透かされましたが、そのとーりです。

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アメリカ色過ぎたブラックバスが気に入らなかったようで、後日塗り直されました。
筆で塗りたかったそうですが「安易にエアブラシ使ってしまった」と反省している彼をみて、
(いや、ベタ塗りのアメリカ色よりこっちが好き)と心に思ったこと、
ストレートに口に出して言ってしまう罪なわたしです。

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ちなみに、手の部分の蛍光ミドリはなかなか色がのらず、5回6回と重ね塗り。
なかなか難儀そうです。

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テクニックです。
ドライブラシというそうです。
その名の通り、カッサカサの筆にうすーく色をとって、しつこくしつこく塗るのだそうです。
どの工程を見てもO型のわたしにはできっこなさそうです。

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そして完成したブローチでしたが「アクリル絵の具、ハゲる!」とのことで、
かっちょいいライジャケに付けられていたのは数日間で、いまはブラックバスの小物コーナーに
飾られております、少しハゲた状態で・・・
そうそう、目は削られてレジンの3層アイが埋め込まれています、生き生きしていますね。

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ところで、グラマンを積んで、琵琶湖へ旅にでた彼は大きなブラックバスを2匹バラして、
帰るに帰ってこれなくなっているようですが、楽しいのなら心ゆくまでそこに居ればいいね。
小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」の歌詞を思い出してちょっとせつなくなっています。

遠くまで旅する恋人に
あふれる幸せを祈るよ

そういえば、いつも旅に出るのはわたしのほうで、誰かが旅に出るのを見送って、
たくさんの楽しい思い出を持って無事に帰ってくるのを待つのは久しぶりです。

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