灯り屋さんのソイキャンドルとキャンドルフレグランスのおはなし



今日は新しいアイテムを手に入れました。
これは、とても良いものだぞ!と思ったので紹介させていただきます。

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灯り屋さんのソイキャンドルとキャンドルフレグランスです。
真っ白なソイキャンドルは、パラフィンキャンドルのような「ロウ臭さ」が全くありません。
むしろ、ちょっとおいしい甘い香りです。

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キャンドルフレグランスっていうものを初めて知りました。
あかりを灯して溶け出したロウの部分に1滴たらすと、ふんわりと部屋の中に香りが漂います。
あらかじめ匂いのついているキャンドルとの大きな違いは、
1個のキャンドルがあれば、フレグランスをその時の気分によって使い分けられることです。

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ガラスの容器に入っていることで、固形のソイキャンドルと液体になったロウの2層と、
キャンドルから出てくるバブルが透明なロウの部分をゆっくり移動していく様子が見えます。
とても美しくて、ずーっと見てしまいます。

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就寝前にコンピュータに向かうときにキャンドルの灯を導入してみました。
仕事(外国旅行の航空券やらホテルを検索するだけw)がはかどりますよ〜リラックスしながら〜

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灯り屋さん(当時はQyunCandleという屋号でした)を初めて知ったのは、2017年の冬のことでした。
ほっそい顔だちの綺麗なおにーちゃんが、せっせと手びねりのキャンドルを作っていました。
ちょうど蜜蝋のキャンドルをたくさん作っているころで、
彼の手の内側は蜜蝋のおかげでしっとりシラウオのようでしたが、反して手の外側がカサカサ。
手で成型しやすいロウの柔らかさを保つためにコンロやストーブの40、50センチ上で作業をするため、
熱気で皮膚の表面から水分が奪われていくため、カサカサになってしまっていました。
そんな灯り屋さんの手をぼーっとながめつつ、この人は1日にどれだけのキャンドルを
作っているんだろうか・・・とか思ったことを今、思い出しました。

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手びねりでかたちづくられたキャンドルは、表情が豊かですね。
灯り屋さんのキャンドルの色の使い方は、本当に美しいのでぜひ実物を見て欲しいです。

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ちょうど去年の初夏ごろのことです。
福岡県のタイ古式マッサージセラピストのお友達に贈るために、彼女のお店のテーマカラーで
作ってもらったキャンドルです。
右の小さい蜜蝋キャンドルは、灯り屋さんがわたしにつくらせてくれました。

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日本では、ロウソクは仏壇やお墓に灯す以外にはあまり生活の深い場所に浸透していませんが、
炎の揺らぎは見ていて心が落ち着きますよ。
欧米人の色素の薄い瞳に比べて日本人の瞳は濃い色なので、明るい光を好むと言われています。
だったら、1個じゃなくていっぱい灯して明るくすれば良いのでは?!とか。

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灯り屋さんは各地のイベント出店の他に、ヨーガ教室とのコラボや、
結婚式場でのキャンドル演出など、幅広い活動をしています。
ネットショップも展開していますので、ぜひチェックして見てください。

↓灯り屋さんの写真をお借りしました。

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灯り屋~Akariya~ instagram :https://www.instagram.com/akariya.2019/
internet shopping :https://qyuncandle.official.ec/

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