ずっと行ってみたかったUFOのまち羽咋の宇宙科学博物館コスモアイル羽咋に念願叶って行ってきました。



ペラッペラの宇宙人にお出迎えされてやってまいりましたコスモアイル羽咋(はくい)です。
2階の展示スペースまでは階段で登ったってどーってことないんですが、
ぜひともエレベーターに乗りましょう。
ビクっとするようなしかけがありましたよ。

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いきなりのヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)です。

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これにガガーリンが乗って大気圏突入したのか!と思うと胸アツですよ。
「空は非常に暗く、地球は青みがかっていた」って言ったらしいのが「地球は青かった」と
訳されたんですが、どっちみちロシア語だろうし、なんて言ったのかは分からんですね。

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アポロ司令船(アメリカ製)は、ホントにアポロチョコの形と一緒だった!
いや、アポロチョコがアポロ司令塔に似せて作られたのか、、、ビッカビカですよ。

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上を見上げれば、モルニア1号通信衛星(旧ソ連製)です。
展示物がいちいち濃くて、なんかすごいです、こんな貴重なものが、
こんなにひっそりとした石川県のはじっこの方にあるなんてミラクルです。
しかも入場料金が400円ですよ!
コスモシアターもセットにしても800円ですよ!行くしかない。

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ルナ24号月面着陸船(旧ソ連製)のとってつけた感満載のデザインがなんとも言えませんね。
これは、もっと時間をかけてじっくり見学したいところです。

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スペースシャトルの耐熱タイルの破片が400万円だと?!

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展示物の後半は突然のUFOです。
怪しくなってまいりました。

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コスモアイルの館長は矢追純一です。日本でUFOといえば矢追さん!

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海岸線ギリギリを普通自動車で走行できる千里浜。ここにUFOが落ちたかしら?

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トイレの表記は宇宙人ちっく。
正直、UFO&宇宙人の展示ゾーンは前半の展示物に比べるとやっつけ感があります。
このやっつけ具合がまたいいんだ、だって、UFOや宇宙人は真面目に語れば語るほど
胡散臭さを増すじゃあないか、そこだよ、そこ!

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人気撮影スポットはなんだか未知の惑星っぽくなっています。
宇宙開発なのか、UFOなのか、宇宙人なのか?
前半の宇宙開発の超現実感と、後半の胡散臭さがたまらないコスモアイル羽咋です。
わたしは、宇宙の広さを体感するyoutubeを見るたびに、
「こーんなにも宇宙は広いんだもの、絶対いるよね、宇宙人!」と思っています。

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宇宙科学博物館コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25
営業時間 8:30〜17:00 火曜日休館

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