1月2日からカヤックを漕ぎ出すトッパー達と、細かくは書きませんがトップウォーター論について。



こんにちは。
新年イッパツ目の釣行です。

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エントリーポイントが鴨まみれ。
コガモはたびたび我が家の食卓にのぼりますが、鴨鍋にするとうまいですよ。

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アホみたいに波立っています。
モーレツな風が吹いています。
出航、難航、波乱万丈なサーフェイス日和2019の幕開けにふさわしい1月2日の午後です。

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チームただまき、改め「プロペラくらぶ」の釣り初めルアー

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寒い寒い冬の釣り対策。
樹脂製のフジグリップ(もふもふのスポンジみたいなグリップ付き)とピッキーノです。
仲間の「リールがつめてぇ!」という遠吠えにほくそ笑みながらキャスティングするのです。

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強風の荒波の中バーディを投げ続けるわたしに「こんな時に羽根モノですか?」とほざく新キャラW君。
陸に上がった後の尋問タイムの議題は「なんで羽根モノ投げてたんですか?」

わたしの弁論
フジグリップとビキニロッドとピッキーノの組み合わせで投げてみたかったから。
オンス級のルアーをスピンキャストで投げてみたかったから。
とてもシンプルな弁論です。

しかしですよ、新キャラW君と我が師S氏の言い分はというと・・・
「こんな波立った日にハネモノは投げない」だの、
「そもそもハネモノの何が魚を惹きつけると思う?」だの、
おぃおぃおぃおぃおぃおぃおぃ

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きみたちは本当にパンダマンユーザーなのか?!

そんな固定概念に亀甲縛りにされちゃってるサーフェイス魂を解放してあげなさい。

面白そうな小道に寄り道もせず大通りを最短距離で目的地にたどり着くような脳ミソで、
パンダマンのルアー投げてたって釣れねぇよそりゃ10万光年ヤッたって!

いや、釣れてないのはわたしのほうなんですけども。
信念だけは立派に、誰よりも立派にトッパーです(釣れないけど)

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午後4時過ぎ、もう陽が沈みそうです。
おひさまが陰ると寒すぎてギブアップです。
初釣り2019、ありがとうございました。

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しかしデカい、ここの白鳥はデカい。
我が師S氏よりデカい。

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おうちに帰った後は、うんこにしか見えない美味しいモンブランをほおばりながら、
ルアーの見せあいっこで確執を解いたのでした、めでたしめでたし。
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