シフォンケーキについての冬の思い出 [ The memory of MOM's CHIFFON CAKES. ]


そんでもって、シフォンケーキの話の続き(きのうのつづき)です。
カフェマリオシフォンのケーキを手みやげにしいと、かねてから思っていたのですが、
まだ寒かった頃のことです。
かーちゃんが突然シフォンケーキ作りに目覚めて連夜シフォンケーキを焼いていたのです。
そんな状況でシフォンケーキ間かかってきた日には、
ケンカ売ってんのか、おんどれはぁ!
ってことになるじゃマイカ・・・
そうだよ、いつだって戦争はこんな些細なことから起こってしまうんだよセニョリータ。
ってことで、かーちゃんのシフォンケーキ作りにせっせと参加する平和的行動に賛成。
「ほうじ茶はすり鉢ですっておけばよろしいでしょうか、小隊長殿!」
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そうです、世間がやっとわたしに追いついて「ほうじ茶味ブーム」です。
ほうじ茶の風味が効いてるシフォンケーキ、うまいんですよコレが。
とりあえずサラダ油をたっぷり入れとけば、しっとりしたシフォンケーキになるから、
カロリー度外視で入れとけドバドバと。
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シフォンケーキ型に流し入れたら、バンバンとやります。
日産車のエンジンルームからヌコ様を追い出すことを猫バンバンといいます。
日清焼きそばのウワブタについたキャベツを落とすっことをキャベバンバンといいます。
とにかく、日本に住んでいるわたしたちは、
ありとあらゆる場所でバンバンやる必要があるといっても過言ではありません。
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ふか〜っと焼きあがってきました。
なんだか2回目のは失敗して、石みたいなシフォンケーキができたって言ってたけど、
きっとそれは石みたいなシフォンケーキじゃなくて、シフォンケーキ風の石ですね。
どっちでもいいです、ハイ。
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かーちゃんのシフォンケーキ、本当にうまいんだよ、しっとりしてて。
気になるレシピの出どころのですが・・・
新聞でした。
新聞の切り抜きを持っていらっしゃいました。
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シフォンケーキにはおしげもなくたっぷりの生クリームを塗ったくって食べるのが正式なお作法です。
おりしも時期はいちごがおいしい2月3月でしたので、大きいイチゴと共に。
今年の冬もこんな最高のティータイムがくることを、待ち遠しく思いながら・・・
(かーちゃん、新聞の切れっ端、ちゃんと持ってるかな・・・失くしてないかな・・・)
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