ひょうたん型のカボチャはバターナッツ・スクワッシュというとても美味しそうな名前でした。


ひょうたんだと思って「要らない!」と主張していたら、
カボチャだから持っていけ、と持たされたどっからどう見てもひょうたんぽいカボチャ。
調べてみるとバターナッツ・スクワッシュという名前らしい。
ウィキペディアに「バターのように滑らかで、ナッツのように甘い」って書いてあって、
がぜん食べたくなってきました!
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バターナッツカボチャはとても濃いオレンジ色の果肉です。
オーブンで焼いたり、カボチャスープにすると美味しいらしいです。
では、バターナッツカボチャ・グラタンを作ってみましょう。
半分に割って、ふんわりとラップをかけてレンジで果肉が柔らかくなるまでチンします。
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皮から1センチほど果肉を残して中身をくりぬきます。
バターナッツカボチャの皮の部分は、そのまま器として使います。
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キノコたっぷりのホワイトソースを作ったら、先ほどくりぬいたカボチャの果実を入れます。
甘く濃厚なカボチャの果肉は、ホワイトソースとも相性が良いようです。
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出来上がった具材を再びカボチャの器の中に盛りつけます。
チーズをたっぷりとかけて、オーブンで焼いたらできあがり!
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器ごと食べられるバターナッツカボチャのグラタンです。
生まれて初めて調理して食べてみた食材ですが、おいしかったです。
仲間内のLINEに「昨日もらったカボチャは警戒していたけど美味かったです」と書き込んだら、
これまた仲間のレストランオーナーが「本日のまかないに同じものを作ってみた!」と、
わたしの作ったのより6倍美味しそうな写真をアップロードしてきて、
ちょっとしたバターナッツカボチャムーブメントが巻き起こしました、ごちそうさま。
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