日本人の日本人によるタイ人が食べても美味しい納得のカオマンガイを作ろう!ことしは外国へ旅行に行かないからってわけじゃないけど、タイランドが我が家になだれ込んで来た話、その四。


カオマンガイのタレを手に入れました。
カオマンガイのタレというよりは何の料理に使ってもいいマイペンライソースのようですよ。
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そしてここから始まる怒涛のマオマンガイウィークです。

🐓カオマンガイの材料
鶏もも肉・・・1枚
水・・・・・・500ml
ニンニク・・・1.5片分
パクチーの根・2本分
ナンプラー・・1/2tbs
薄口醤油・・・1tsp
砂糖・・・・・1tsp
塩…小さじ1/4

通常は温めたスープの中でグツグツと煮込むと思うじゃないか。
それがだよ、シェフ曰く「冷たいスープを作ってその中に鶏肉を入れて火にかけて、
鶏肉に完全に日が通らない状態で火を止めて余熱で仕上げる」と言うじゃないですか!
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余熱で仕上がった鶏肉は、たしかにやわらかぁ〜くてジューシーです。
マレーシアの有名店で食べたハイナンジーファン(海南鶏飯)よりもおいしい!
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カオマンガイのタレをかけていただきましょう。
鶏の茹で汁で炊き上がったご飯もうまいわ〜。
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鶏肉のジューシー加減が伝わるかしら?
シェフは初めてカオマンガイを作ったとは思えないくらい高い完成度でございました。
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そしたら次の日、、、食卓にはカオマンガイが!
シェフ、ここでカオマンガイを極めにきたみたいです、笑。
きょうはタイ人からもらったカオマンガイのタレではなくタレも自家製です。
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このタレ、めちゃくちゃうまいじゃないですか!
これで逆にタイにカオマンガイで乗り込んでいけるんじゃないか?と思うほどうまいです。
タレの配合については聞いていないので分かりません。
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3回目のカオマンガイ。
シェフ、バエるポイントもおさえにかかってきました。
こないだ、新大久保でバスマティライスを買ってきたのでそれで作ってもらおう!
ジャスミンライスではないけれど同種のお米なのできっと現地っぽいカオマンガイになるハズ。
シェフ、またひとつよろしくお願いします。
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