タイのお土産にもらったクノールのライムパウダーが最高!というお話。ことしは外国へ旅行に行かないからってわけじゃないけど、タイランドが我が家になだれ込んで来た話、その参。


クノールのライムパウダー。
タイ人友達が持ってたつかいさしのライムパウダーをもらって絶賛していたら、
彼らが帰国後に日本に送ってくれた大量のライムパウダー。
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多すぎだろッ!
すごく嬉しいけど。
そもそも日本にはライムパウダー単品という商品がありません。
外国食材屋さんで外国ブランドのものをじっくり探すより他に入手手段は無いのです。
(いまどきはアマゾンでも買えるけども100g2000円とか高いのよ)
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袋入りじゃ使いにくいので瓶にでも入れておきましょう。
タイ料理にはライム。
麺類もチャーハンも揚げ物もなんでもライム!ライムがついてこないことがないくらいライム。
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ためしにバナナのミックスジュースにパパッとふりかけてみたら、うまい!!!
コレね、言うだけじゃ信じてもらえないんだけど飲ませてあげると「うまい!」ってなるから。
ぜひぜひバナナジュースにライムパウダーを!
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緑豆春雨もナンプラーもライムパウダーもパームシュガーも大量にあるので、ヤムウンセンでも作りますか。
だいたいそれっぽい食材を用意してきざみます。
パクチーとキクラゲを忘れずに〜。
豚肉は炒めるのではなく茹でます。
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タレはナンプラーとライムパウダーとパームシュガーだけです。
春雨を茹でて温かいうちにタレを吸わせるのがポイントです。
その他の野菜などはたべる直前に混ぜ込んでシャキシャキ感を楽しみましょう。
ライムパウダーのおかげでいつでもライムを使った料理ができるのです。
クノールのライムパウダー、最高!!!
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食卓の様子が東南アジア寄りになりました。
ここから怒涛のタイ料理ブームが訪れようとは・・・今はまだ予想もできなかったわけです・・・
つづく。
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