タックルベリーに中古ルアーを探しに行くけど、10回行って1回くらいしかイイモノを見つけられないトッパー、それでも黄色いお店があると入っちゃうこの現象に名前をつけて欲しい。


タックルベリーのことを「黄色いお店」と言うそうです。
黄色くないって?
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この店、あんまり黄色くないわ。
外観条例でもある地域なんですかね?
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たいがいは大々的に黄色いのです。
こちらは多摩ニュータウン通りのタックルベリーです。
わたしが八王子に住んでいるときはタックルベリーじゃなかったよ、ココ。
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吸い寄せられるように黄色いお店に行ってなにをするのかといえば、
ルアーを探して買って来るわけですが、この行為をサルベージと言うのだとか。
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フックがついていなかったひっくり返ったビーバー(もしくはラッコ)299円でサルベージ。
おうちにかえってトレブルフックとシッポをつけてもらいました。
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B級ルアー列伝で気に入ってドでかいポストイットを貼ったページのMY FROGによく似たルアー。
598円でサルベージ。
この際、わたしの持ってるタックルで投げられるとか投げられないとかは問題じゃなくて、
かわいいカエルを連れ帰った自分が誇らしいのです、エッヘン。
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トップウォーター1年生だった数日前までを振り返っているのです。
やみくもに買ったルアーを眺めながら。
リトルティップです、タイ語でルアーのことは「ユア」と言うそうですよ。
さらに「サビキ」のことは「サビキ」と言います。
タイ人の口から「サビキ」って単語が出てきて、お茶を吹きそうになりました。
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トップウォーター2年生の釣行2日目はブルーベリーポンドです。
ブルーベリーポンドのレギュレーションに従って、
フックをバーブレスにしました。
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削る電動工具(名前は知らん)で手を金属粉だらけにしながら。
鼻の中も口の中も目の中も金属粉だらけです。
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口の中が金属味なだけじゃなく、フックが指に刺さりまくりです。
でもダイジョーブ、バーブレスだから外しやすい!(そーじゃねーだろ!)
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では、長野までブラックバスを求めて行ってまいります。
バビューンと飛行機・・・ではなく高速道路をえっちらおっちら。
釣るよ、用意したルアー全部で釣るよ!
つづく。
ムチョウワークスのネズミはネズミルアー好きのわたしのために先生(厳しめ)がこっそり買って、
ヒコーキの上に乗せておいてくれたようですよ、嬉しいですね〜。飴と鞭かしら?
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