アサザに埋め尽くされた水面でザラマウスを投げ続けるトッパー、いまだ2匹目のブラックバスを見ず・・・


白鳥に近づくと明らかに怒っていたんだ・・・
すごい気迫で睨み返されて後ずさりしたんだ・・・
他の生き物の怒りを察知して回避しようとするのは、生き物の本能だなって思ったんだ。
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サーフェイス修行9日目。
夕方からボートに乗って繰り出した水面ですが、さっそくおにぎり食べます。
なんて優雅な夏の夕方だろうか。
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異常ナシです。
魚が釣れないことを日本では「ボウズ」っていうんだぜっていうのをタイ人友達に説明したら、
めっちゃ笑ってたんだよ、だからタイに釣りに行ったらタイ語で「ボウズ」はなんていうのかきいて、
タイに新しい釣り用語を普及させてこようと思ってるんだぜ。

日付は変わりまして、ある雨の日のことです。
夕方の1、2時間、オカッパリすることにしました。
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カッパを着ているから「おカッパり」というのか?
いやまさかそんな。
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どうすんだよワタシ、アサザだらけじゃねーか!!!
霞ヶ浦では全滅したとされているアサザがここににはまだあります。
移植したらいいんじゃないかしら?
いや、そーじゃないんだよ、こんなに生えてちゃルアー投げられない・・・
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どうせ釣れないトップウォーターだから、投げて遊ぶしかあるめぇ。
こんな時の強い味方はキマリネズミことザラマウスです。
そのウィードレスの高いボディは、ブラックバスさえもスルリとかわす、
ブラックバスレスルアーとも名高い(とわたしがキメた)あのザラマウスです。
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水草ヘッチャラ!スーイスイだぜ!
とばかりに、アサザの上でネズミをいたずらに滑らせていたら、
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青いカッパのオカッパリマンが釣り上げました。
しかも自作のハイボルテイジルワァで。
やるじゃねぇか!
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なぜこんな場所に?
なぜそんな確率で?
と思うけど、わりとよくこうなります。
ガイドのとこにフックがホールインワン。
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きょうは変な動きのルアーを借りて投げました。
ブリブリブリブリと全身を小刻みに震わせて不思議な動きをします。
こんなヘンテコな動きのものにかぶりついてくるブラックバスって生き物はなんなんだ。
そしてドコにいるんだよ。
わたしとも遊ぼうよ。
トップウォーター9.5日目、いまだ初バス以外のブラックバスに出会っていません。
つづく。
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