10時間以上もカヤックの上からルアーを投げ続けて1バイトさえないのがデフォルトだと!?なんだよ、そのイバラの道は![ I keenly felt " No fish for miles" is standard even I was fishing over 10 hours !!! ]


5月のある朝の美しい朝日を見ながら、
4時に起きてブラックバスがいっぱいいる(ハズ)の池に向かっていたんだ。
ほんとはね、日の出から釣らなきゃいけないらしいんだ。
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わたしが池に浮かんだ頃には、景色はすっかり昼間の様相だったんだ。
おっかしいなぁ〜4時に起きたのになぁ〜。
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午前中に釣り上げているっていうシナリオが用意されていたのに、
やみくもににひゃくじゅうを投げては巻き取る皐月の空よ〜
(※へドン210ってツーテンって読むんだって?知らん、そんなん)
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午前中5〜6時間。ノーバイト。
わたし、こんなにおなか減ってるのにブラックバスはハラへらんのケ?
いいんだよぉ〜、わたしのルアーにガブりとガブりついてきていいんだよぉ〜
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午後、蓮の葉っぱみたいなものが群生している池で投げては巻き、投げては巻く。
すっごいひっかかるんだわ、しかも底の方で・・・最悪ですよ。
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なのでザラマウスを投げてみることにしたんだ。
ウィードレスもウィードレス、ウィードレスの中のウィードレスってくらいに、
どんだけ水草が生えていようとスーイスイですが、
よっぽどブラックバスの口の中にも針が刺さりにくいんだとかなんとかマウス。
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いるんだけどなぁ〜。
ちっさいのから、でっかいのまで、いっぱいいるんだけどなぁ〜。
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ラッキーじゅうさんの使い方は、

「木の下のかげに投げ入れて10分放置して、ちょんでドーン!

ってきいたので、10分ポーズ&ちょんでドーン作戦を決行してみよう!

って思ったら、10分待ってる間にカヤックの上で寝てしまい転覆しそうになって起きたら、
ゆるゆると流れてきたラッキーじゅうさんが船の真横にあったね。
なにが、ちょんでドーン!だコノヤロめ。
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あたりが真っ暗になった頃、ようやくカヤックを車に積み終わり帰路についたのだった。
帰りの車内での口数が少なかったことは言うまでもない。
トップウォーター6日目、ノーフィッシュ、ノーバイト。
10〜11時間、本気で釣りたいと思ってやってみたけど、異常ナシ!
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