ジビエキッチン・鹿のモモ肉でつくるシチューとタタキ [ Gibier Kitchen : The stewed deer , seared deer and sashimi of raw deer meat. ]

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鹿のモモ肉をたくさん頂いたので、鹿肉料理を作りましょー!
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わたしたちの秘密基地のキッチンをお借りしまして、ジビエキッチン、クッキングスタート!
ヤオコーでさくっと買い出しを済ませてきました。

[ 鹿のモモ肉シチュー ]
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一口大にカットした鹿のモモ肉は定番のシチューにします。
アクを取りながらとにかく煮込みます。
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鹿肉が柔らかくなったらローリエとタマネギを投入!
さらに煮込み、頃合いをみてニンジンとジャガイモも入れます。
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昭和っぽい鍋でコトコトと煮込まれた鹿肉シチュー、できあがり〜。
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じっくり煮込んで柔らかくなった鹿肉のうまいことったら!

[ 鹿のモモ肉のタタキ ]
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次は鹿モモ肉のタタキを作ります。
鹿肉は刺身の柵のように切ってブラックペッパーをすり込んでおきます。
すり込むというか、全体にころものようにくっ付けておきます。
タマネギたっぷりの漬け込み用のタレも作っておきます。
漬け込み用のタレは酒と醤油と酢をお好みの分量でミックスするだけです。
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グリルで鹿肉の表面に焼き色をつけて、氷水でしめます。
そのあと、水分をキッチンペーパーで拭き取ってタレに漬け込みます。
冷蔵庫で2、3時間寝かせたらできあがり〜。
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スライスして漬け込んでいたタマネギも一緒に盛りつけます。

[ 鹿の刺身 ]
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鹿肉をスライスするだけ!
柔らかい肉を薄く切るのは難しいので、半解凍の状態で切り分けます。
ワサビ醤油、にんにく醤油、七味醤油などをつけて食べます。
最高です!
(ただしE型肝炎は自己責任で)

[ イノシシ焼肉 ]おまけ編
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白トビしててなんだかよく分かりませんがイノシシ肉です。
銃砲店のおとーちゃんが焼いて食べなさいと持たせてくれました。
塩コショーだけで焼いて食べます。
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ロッジのスキレットをあっちっちに熱してジュージュー焼きましょう。
イノシシ肉は食感が独特です。
食べたことのある人は「サクサクした食感」と言われて「そうそう!」と共感できると
おもいますが、食べたことのない人はサクサクの肉ってなに?ってなりますよね。
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まぁまぁ、百聞は一見にしかずです、サクサクの肉を味わってみてください。
塩コショーだけでじゅうぶん美味いイノシシ肉、サクサクです!
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今夜も野生動物を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした!
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