タニタの0.1g単位で測れるデジタルクッキングスケール KJ-212(ブルー)を買った話。


クッキングスケールを持っていませんでした。
お菓子を作るときには体重計で計っていました。
150gの強力粉を体重計で測るのはあいまい値がハンパないため、
このたび、0.1g単位で測れるクッキングスケールを買いました。
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ようこそ、デジタルクッキングスケール KJ-212(ブルー)さん。
あぁ、もう、なんだろう、このシリコンカバー・・・
箱から出した瞬間にホコリがまとわりついてバッチイです、要らないです・・・
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長年、疑問に思っていたことがスッキリしました。
この「地域設定付き」という機能です。
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なんだかむかし聞いたことがあったんだよ、
沖縄の肉屋と東京の肉屋では同じ100gでも沖縄の方が多いって。
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わたしが体重を測ると赤道の上が一番軽く北極南極では重く表示されるということ。
それを補正する機能がついてるよってこと。
やっぱり昔聞いた話はホントだったんだな〜。
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0.1gを測れるとなると、同じに見えるガラス容器にも個体差があることに気づきます。
ガラス容器をのせるたびにリセットすれば問題ないことですが。
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この容器は34.0gです。
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もういっこの容器は33.8gです。
ガラス容器の重さをはかっているだけでワクワクします。
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さて、本題はここからです。
ACRBを測ってみましょう。
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通常のデジタルキッチンスケールは1g単位だと思うので、
6gの計測は難しいと思われます。
そして6gだと思ってはかったのに必要なのは3gでした・・・レシピはちゃんと見よう。
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