バンコク郊外のクィッティアオ屋さん " จากใจเย็นตาโฟ " でランチを食べました。


何食べたい?という問いかけに「バミー!クィッティアオ!ヌードルヌードル!」と
まくし立てることができるほどにクィッティアオに飢えていました。
5 Soi Lat Pla Khao 67 の จากใจเย็นตาโฟ に来ました。
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場所の説明もままならなければ、店の名前も読めないし、メニューも読めない。
それでもクィッティアオは食べたいのだから、人間というのは業の深い生き物です。
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トーンちゃんが飲み始めた紫色のジョースについて教えてもらいました。
コ レ ハ 地雷ジュース デ ア ル!
わたしの脳内でシナプスがバチバチと電気を放って光っているのが分かるほど
鮮明に「あの日、あの店で飲んだ、昆布味のジュース」を思い出していました。
これはローゼル(Roselle)という花から抽出したジュースだそうです。
タイではこの花のことをグラチアップ(กระเจี๊ยบ)と呼ぶんだそうです。
4年越しに激甘昆布味ジュースの正体が判明しました、スッキリ!
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お待ちかねのクィッティアオです。
ワンタンと赤い豚(ムーデーン)とゆで卵を入れてもらいました。
ちなみに「紅の豚」は「ムーデーン」でいいのかどうかという例の論争ですが、
タイ好き日本人には絶対にウケるネタなので「名作ムーデーン」でイキましょう。
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あ〜これです、これを望んでいました、なんの変哲も無いクィッティアオ。
ただひたすら出汁のきいたスープがじんわりと胃に染み込んで、
細いたまご麺の独特の食感を口の中全体で味わうこの感じ、最高です。
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そしてトーンちゃんはまたあのピンク色のヌードルを食べていました。
イェンタフォー(เย็นตาโฟ)という麺料理で紅腐乳をスープに入れているので、
ピンク色になるのだそうです、という能書きは置いといて、わたしは苦手。
うまいと思ったことは1回もないです、ピンクヌードル、はっきりいってマズイ。
人がうまいって食ってるもんにマズイっていうのはアレだけど、マズイ!(w
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そして店の壁にはあの忌まわしき毒ゼリーのポスターが掲げられているじゃないか!
いやぁ〜日本ももっと、納豆とか鮒寿司とか謎の食いもんやデザートを
全面的に押し出していったらいいと思うね、食戦争だコノヤロ!
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そしてやっぱり食べるんだ・・・毒ゼリー・・・
手前のどっから見たっておいしそうなパッケージはわたし用のデザートです。
ココナッツプリンが入っていました。最高です。
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จากใจเย็นตาโฟ は↓ここにあります。
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