「正確なキャスティングは釣果への近道」らしいので庭でキャスティングの練習をする、その弐。「サイドキャスト編」


トップウォーター修行です。
キャスティングのことをすっかり忘れて2、3週間ほど経ちました。
誰が見ても一目瞭然なほど下手くそになっていました。
201711practice_of_casting-4.jpg
おやつをいっぱい用意して「たらいキャスティング」開始です。
「あれ、優雅だね〜」
と言われましたが、実はトンでもない罰ゲーム付きのキャスティング練習会だったのです。
201711practice_of_casting-3.jpg
タイのお友達に帰り際に持たされた真っ黒なゼリー。
タイ語で「チャオクワイ」というクソまずい食べ物(食べ物だと認めたくない)です。
こんなものを1kgも持たされたおかげで受託手荷物超過したんじゃいクソッタレ。
というわけで、
たらいに入る!と宣言して入らなかった場合に毒ゼリーを食うというルールです。
201711practice_of_casting-5.jpg
きょうはサイドキャストの練習です。
毒ゼリー宣言は100%毒ゼリーを食うに至りました。
まずい・・・マズくて泣きそうです。
水色のたらいまでは5、6mほどです。
201711practice_of_casting-1.jpg
毒ゼリーを食べるのが嫌になったわたしは話題を別の方へ持っていきました。
題して「新しく買ったルワァ見せて大作戦」です。
パンダマンっていうメーカーのルアーについて説明を受けています。
こっちのが木のブランクで、こっちのがプラッチックね、とか云々・・・
201711practice_of_casting-2.jpg
こーやって乱雑そうにハコにはいっているけど、
総額10万とかそれ以上だったりするので宝箱ですね。
そーやって毒ゼリーから注意をそらすことに成功したわたしは、
おいしいぶどうやトフィーをほおばって練習を続けました。
201711practice_of_casting-7.jpg
Y氏がハンドサム先生のルアーぽいキーホルダーをくれました。
くれましたっていっても、きっと5、6000円するに違いないんだよ・・・
こうやって飴を与えられトップウォーター修行は続くのでした。
スポンサーサイト