蜜蝋をこねてキャンドルを作ったり、旋盤でヒノキを削ってブランクを作ったりした話。


15泊16日のタイ・マレーシア旅行から帰って来ても堕落ナイズドモードから
抜け出せないでいるわたしは創作意欲溢れる人々にやる気を分けてもらおうと思い
ハンドメイドキャンプに勝手に潜り込むことを試みたのでした。
(プライバシー保護のため画像を加工処理しています)
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M氏は蜜蝋キャンドルを作っていました。
蜜蝋をこねこねしている作業現場あたりいちめんがいい匂い。
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メロンのようなランタンを増産中です。
このメロン型の蜜蝋ランタンの中でキャンドルを灯すと、
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こんな幻想的なものが手のひらの中に生まれました。
宇宙もこうやって生まれたに違いありません。
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蜜蝋キャンドル作りをながめていたY氏もやおら作業にとりかかりました。
彼の作業はM氏のアイポッドからながれるミュージックをかき消すような
ギャーギャー音を発しています。
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旋盤マシン2号です。
わたしが出国する前は旋盤マシン1号でしたが、
あまりの使えなさに2号を購入したのだそうです。
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ヒノキを削ってルアーのもとになる”ブランク”というものをせっせと作っていました。
旋盤マシン2号がギャーギャーと音を立てるたびにヒノキのいい匂いが漂います。
左を向けばヒノキの匂い、
右を向けばミツロウの匂い、
なんだよ、ここはヘブンかよ。
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「との粉」というもので表面のボコを埋めています。
次の行程はもっとたくさん量産してからのお楽しみだそうです。
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見てるだけじゃ芸がないので、ペペロンチーノを作ってあげることにしました。
キッチン貸してって言ったら用意されてた鍋がとても大きかったです。
何人前作る気だよ!?
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ひとり100gでいいよね?
っていう質問はナンセンスだったようです。
朝食にラーメンを食うような人たちでした、つけ麺は400gが基本だそうです。
参りました、ごめんなさい、1袋ぜんぶ茹でましょう。
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「#インスタ萎え」という表現がよく似合うビジュアルですが、おいしかったです。
鍋はでかいけど、フライパンが普通の大きさだったことが敗因です。
後日談:おいしくなかったんだって。かなり落ち込んだけど、言い訳させてもらえば、
450gをいっきに作るとかそんな野蛮なことをさせられたんだからしょーがないよ。
1.7mmと1.4mmの陳列がめちゃめちゃだったヤオコーで、しっかりパッケージを見ないで買ってきたワタシにも非があるといえばある。
次回があるんだったら適量で作るからそれ食ってから美味いかマズイか決めてちょーだい。

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M氏のヘンプ巻きを手伝ったら、ご褒美にキャンドルを作らせてくれました。
好きな形を作っていいよと言われたのでクリキントン型にしました。
上の写真はろうそくの芯を通す行程の準備中です。
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ボコボコの表面はバーナーで炙ってつるつるにしてもらいました。
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できました!(ほとんど作ってもらった気がしますがきっと気のせいです)
きょうのキャンドル先生M氏の作品はインスタグラムで見ることができます↓
ワークショップも開催しているようなのでチェックしてみてね。
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https://www.instagram.com/qyuncandle/
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