ブラックバスをトップウォーターで釣る修行 in イバラキ


人生2回目のトップウォーター現地修行です。
朝4時半に出発。
モヤがかかってモヤモヤです、あぶないあぶない。
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こないだ自家製麺のお店来集軒主催の第2回Fishing Gameで優勝したRくんの
カヤックを借りまして、いざ出陣。
ゲンのいいカヤックです、釣れる気しかしない!
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朝日を浴びてチンダル現象が起きています。
チンダル現象とは、この光のカーテンみたいなヤツのことですよ。
決してセックス中にチンコがダル〜ンってなるコトじゃないよ、くれぐれも。
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ゴミしか釣れません。
釣るというか、ひっかかってばっかりで回収している時間の方が長いとか。
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木や葦にひっかけてひっかけてどーしようもないので、
ひっかかりにくいルアーを付けてもらって投げては巻き、投げては巻きます。
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優雅すぎます。
しかし、釣れないね。
英才教育バイブル「MUNCH IT」を読んで思ったんだけど、
そりゃあのバイブルの物語を読んだってそうそう幻の魚は出ないんだもの、
わたしが釣り上げるなんて、ちょっとしたミラクルです。
ミラクルってのはそうそう起きないからミラクルなのです。
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ここの沼は、化学のにおいがするなぁ〜。
だけども水は澄んでてきれいでした。
道具の使い方にもだいぶ慣れてきました。
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木がでかくてオーバーヘッドで投げるともれなく引っかかるとは・・・
サイドキャストの所作が美しい白カヤック先生ですが、
バックハンドは苦手だそうです。
たしかにこの角度でバックハンド使えれば!という場面は多くて、
試しに投げてみたら、
「今の誰も見てなかったよね、ふぅ〜」ってくらい近距離の水面をぶっ叩きました。
キャスティングは1日にしてならず。
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竹の小道でカヤックをひっぱります。
こーゆーときは、あの掛け声でいい?
トローリィ、トローリィ。
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入水。
異常なし。
ディープにいったと思われます。
(ノーフィッシュ・・・ノーフィッシュ、ノーライフ。笑)
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陸に上がってお昼ご飯にしましょう。
食パン2枚にしこたまとろけるチーズを挟んで焼いたホットサンドを、
いなばのタイカレーにダンクして食べるとうまいってきいたので、
今日のメニューはソレです。
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コ、レ、ハ、ウ、マ、イ ッ !
いなばのタイカレーのパッケージが缶に直プリントから紙にかわっていました。
なので茹でると剥がれてレーションちっくになります。
かっこいいので結果オーライです。
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食後はおかっぱりにてドッグウォークの特訓です。
へドンのペンシルベイトを付けて投げては巻き、投げては巻き・・・
トップウォータ修行はまだまだ、つづく。
追伸:親指の絆創膏は自分で自分を釣ってしまった動かぬ証拠です。
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