2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!OSのバージョンが違うけどタイムカプセルからの移行アシスタントを試してみる。


跳び箱状の箱に入ってソレは届いたのです。
ソレッテナンデスカ!
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iMacさん、ようこそ我が家へ。
パッケージの秀逸さがアップルっぽいです。
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さっそくバリバリと梱包を解いていきましょかー。
あで???
キーボードしか入ってないよ。
マジックトラックパッドは???
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まさか・・・Appleが入れ忘れて出荷するなんて・・・そんなはずは・・・
ありませんでした。
ちゃんとキーボードの下に入っていました。
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まうすあればいいでしょ、トラックパッドいらないでしょ、という意見は聞きません。
MacBook Proの良いところといえばトラックパッドの心地よさでした。
何年も使ったトラックパッドが無いっていうのは不安でたまらないのです。
多分、使うし、、、すごく使うし。
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電源オン!
そーいえばいつからかくるくるインジケータからプログレスバーに変わっています。
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キタキタ!
日本語です、日本語で使います、ワタシ。
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ここで間違えちゃいけないのがTime Machineからのセットアップです。
Time Machineから復元っていうのを選んではいけないのです。
復元って選べば良さそうなものなのに、
OSのバージョンが違う時には「移行」っていうのを使うらしいのです。
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ここでOS X Lionで使いたおして貯めに貯めたタイムカプセルを大放出じゃ!
移行アシスタントの画面まで進んだら、いざタイムカプセルを接続ッ。
あれ?
あれあれアレ???
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いつまで待ってもぐるぐるインジケーターが、
まるで飽きもしないで回り続けるハムスター状態です。
それもそのハズ。
Time Machineの中の情報は機器同士がWiFiでつながっているか、
サンダーボルトでつながっている必要があったのです、オーマイガー。
FireWire800とか作ったAppleが憎い。
私のタイムカプセル(FireWireもしくはUSB2.0で接続)はただのゴミ。
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そんなわけで、新しいiMacをまっさらな状態からセットアップすることにします。
というかソレしか方法がない。
いまどきはアイフォーンのパスコードが必要なのですか???
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せっかくなので古いOSで使えないのを知らずに、
うっかり買ってしまった480円のアプリを使えるようにしましょう。
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マックのスリープ状態をアイフォーンのタッチIDで解除できるというMacIDです。
アイフォーン8からは顔認証だっていうから、このアプリももうすぐ墓場行きですね。
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Bluetoothでつなげて、スタンバイオッケーです。
これで長いパスワードを打ち込まなくてもスリープ解除できます。
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そんでもってAuto-lock when away from Mac (離れたらロックかけんよ!)ってのを
推奨されてる距離を選んでおけば、トイレに立った時にロックがかかる!
・・・家の中で全然使わんと思われますが、
とりあえずミディアムにしておきます。
1年後くらいには「あったよね〜MacIDって〜」ってなってることを思いつつ、
明日は macOS SierraにいよいよIllustratorCS5とPhotoshopCS6を入れます。
つづく。
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