富山空港で富山みやげに何買う?「ぐるぐる巻きのカマボコ」


富山空港で何買おうか。
鱒の寿司、白エビせんべい、鹿の子餅、大門素麺、氷見うどん、月世界、
ぎんなん餅、ぐるぐるまきのカマボコ・・・
201706Toyama_souvenir-9.jpg
富山のカマボコはロールケーキのようにぐるぐる巻きなのです。
ホントです。
通常はこの赤いぐるぐる巻きのカマボコを家庭で食べるのですが、
カマボコとは呼ばずに赤巻(あかまき)と呼びます。
201706Toyama_souvenir-10.jpg
ぐるぐる巻きのカマボコ以外にも、飾りカマボコも有名です。
鯛や富士山なんかのめでたいカタチ以外にもスイカやバナナ・・・え?
ちなみに立山連峰を誇りに思う富山県民ですが、
なぜ富士山をカマボコにしてしまったのかという点に関しては、
どう考えたって立山連峰をカマボコにしたら長すぎるからだと思われます。
201706Toyama_souvenir-23.jpg
赤いのは赤巻、昆布が巻いてあるのは昆布巻、白いのは?
白いのは・・・えっと・・・
201706Toyama_souvenir-24.jpg
白くて見えにくいかと思いますが、
ちゃんと巻いています。
201706Toyama_souvenir-25.jpg
白巻(?)を職場に持っていってふるまったら、同僚達が「まいてるまいてるー!」
と言いながらロールケーキ状のかまぼこをほどきながら食べていました。
その様子を見ることができて、わらわは満足じゃ。
201706Toyama_souvenir-26.jpg
富山県民はなんといっても昆布が好き。
昆布巻きが好き。
201706Toyama_souvenir-22.jpg
赤巻は天ぷらになったりもします。うまいです。
富山のカマボコは巻いている!
ってことをどうか脳のすみっこにでも記憶してあげてください。
スポンサーサイト