ネパールモモの決め手はモモアチャール!おいしいモモアチャールを作ろう。[ Let's cook momo achaar with Nepal friends. ]

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ネパールモモをつくろう!
ってことで、鶴見のネパール人友達のお家におじゃましました。
さっそく床にお料理をならべはじめてネパールスタイルです。
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作ろう!なんて大きく打って出ましたが、包んだだけです。
モモの皮は餃子の皮よりひとまわり大きくて、より薄いのですが、
今回は餃子の皮で、餃子型に包みました。
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「ネパールモモ・シーズミングミックス」っていう味付けの決め手のような粉で、
カンタンにモモが作れるんだそうです。
チャンドラさんにネパール料理のはなしをききながら、せっせと包みます。
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包み終わったモモは蒸し器にならべて蒸しあげます。
ギャザーがいっぱいよってるほうがモモぽいですね。
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はい、蒸し上がりです。
モモ、食べ放題です。
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モモの味を左右するモモのつけだれ。
これはなんて言うの?ときいてみたら「モモアチャール」と言うそうです。
え?アチャールってつけもののことじゃないんか!
つけるもんだからアチャールでいいんでない?
!!!!!!!!!なるほど!(ここで納得していいのか?!笑)
このモモアチャール、最高に美味しかったです。
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材料 [ モモアチャール ]
・ショウガ ひとかけ
・にんにく 2、3かけ
・タマネギ 1/2個
・トマトの缶詰 2、3スプーン
・塩、唐辛子、ゴマ、山椒
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1、ショウガとにんにくとタマネギをみじん切りにしてよく炒める。
2、トマトを加えてさらに炒める。
3、塩、唐辛子、ゴマ、山椒を加えてフードプロセッサーでなめらかにする。
お好みで大豆、枝豆、コリアンダーを入れてもOK。
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アチャールは漬物ですが、ここで究極のアチャールをひとつ。
ハバネロみたいなちっこい丸い唐辛子を塩だけで漬けた唐辛子アチャールです。
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写真の一番右に写ってる料理もアチャールといいます。
みんなが大好きなジャガイモのアチャールです。
とりあえずネパールの料理は「アチャール」と言っておけば間違いなさそうです。
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ということは、これは米のアチャールか?
いいえ、これはビリヤニです。
セン君が作ってくれたビリヤニです。
ネパールではビリヤニは作らないし食べないそうですが作ってくれました。
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オトナ6人、コドモ2人のパーティーでしたが、大量すぎて食べきれませんでした。
めちゃくちゃうまかったな、このビリヤニ。
日本のどこのレストランで食べたビリヤニより美味かった!
難点は・・・毎回味が安定しないことだそうです(笑
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ネパール語を勉強中のYちゃんのノートを見せてもらいましたが・・・
デーヴァナーガリー(サンスクリット)文字の多さに「無理!」って思いました。
アルファベットなんて26文字しかないんだよ〜小文字入れても52文字よ。
そう思うと日本語やネパール語をしゃべる私達ってすごい!
あまりにもお腹いっぱい食べ過ぎて次の日の夜までおなかが減りませんでした。
ごちそうさま。
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