クリーンカンティーンをカーラッピングの材料でラッピングしてオリジナルのカンティーンを作ってみた。[ Klean Kanteen was wrapped Marimekko Unikko film. Let's make an original Kanteen. ]


お湯のみブームで大活躍中のクリーンカンティーン(Klean Knateen)です。
一番右のピカピカのは真空二重になっていないただの水入れ容器なのでほっといて、
真空二重になっている保冷保温ができるカンティーンのお話です。
日本に入ってきたばっかりの頃は保冷も保温もしない不良個体があったり、
1回でも落っことして凹んだりすると保冷保温しなくなるという、
アウトドア用品にみせかけて大切に取り扱わなきゃいけないナゾの水筒でした。
わたしのは豪快に落っことしてヘコましたけどちゃんと保温してます、ラッキーです。
201703Water_Bottke_wrapping-2.jpg
一番上の写真で、もうマリメッコになってしまっていますが、
白いカンティーンがマリメッコ柄になるまでの行程です。
カーラッピング用の高級素材で作ったマリメッコ風のラッピングシートで、
カンティーンを包んでみたらかわいいんじゃないか?と思いついたんでやってみます。
カンティーンの文字が出るように位置を決めているところです。
201703Water_Bottke_wrapping-1.jpg
マリメッコ風ラッピングシートはカンティーン用にデザインしたものじゃないので、
なんとなく水筒全体を包めるように切り出しました。
201703Water_Bottke_wrapping-3.jpg
クリーンビューのブレーキクリーナーで充分に脱脂します。
切り出したマリメッコ風ラッピングシートが富山県のカタチです。
201703Water_Bottke_wrapping-4.jpg
マリメッコ風にラッピングされたカンティーンです。
通称「マリメったカンティーン」です。
まわりの評判も上々ですが、切って貼った感が否めません。
いや、実際に切って貼ったんで、切って貼った感があって当然なんですが。
201703Water_Bottke_wrapping-8.jpg
カンティーンの広口タイプには替えキャップが2種類あります。
D型の取っ手がついたやたら重いDリングキャップ。
Dリングキャップはカッコいいだけで実用性皆無です。
フタを外さなくてもドリンクが飲めるカフェキャップ。
現在販売しているものはカフェキャップ2という商品で、
完全防水ではないものの、倒れても中身がこぼれないよう改良されました。
201703Water_Bottke_wrapping-9.jpg
初代のカフェキャップは、単純に中身が飲めるフタというだけで、
倒すとジャージャーこぼれるし、持ち運びにはもちろん使えないし、
通常のフタとカフェキャップを持ち歩いて飲む時に付け替えるの?やらないよね?
という要するに「使えない商品」でした。
よく捨てないでカップボードに入れてあったな・・・と自分に感心しました。
改良されたかに見えるカンティーンのカフェキャップ2ですが、
カンティーンの中に入っている飲み物が最後まで出てこないばっかりが100mlほど
残っちゃうので結局カフェキャップ2を外して飲みきるという残念商品です。
では後日、「水筒ラッピングその弐」につづく。
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