大きい座布団を小さい座布団に作りかえてみた。[ Can I remake floor cushions? Is ti easy or not? hmm...... ]


ずいぶん長い間カバーをかけられることも無く放置されていた座布団。
このたびIKEAでヘンテコなイラストが可愛いカバーを買ってきたので、
この50×50サイズのカバーに合うように座布団をカットします。
201702Sponge_Work-12.jpg
スポンジは包丁で切ります。
切れます。
201702Sponge_Work-13.jpg
ただし、包丁が研ぎすまされている場合に限るようです・・・。
刃こぼれ甚だしいわたしのトージローではボロボロになりました。
スポンジのことはスポンジのプロフェッショナルきいてみよう!ということで、
クリオネスピードさまに教えを乞うてみたら「研いでる?」と言われました。
研いでませんでした。
201702Sponge_Work-14.jpg
カバーの中に入れちゃえば、ボロボロも分かるまい!
しかし、見事に座布団のふちのラウンドした部分を切り落としたため、
なんだか切立った断面が不自然な座布団ができあがってしまいました。
201702Sponge_Work-1.jpg
気を取り直して2枚目にいってみよー!
201702Sponge_Work-2.jpg
今度は周りのラウンドした部分をいかせるようにカットします。
包丁とシャープナーも用意しました。
刃を研ぎながらスポンジをカットします。
201702Sponge_Work-3.jpg
1枚目よりはシャープに切れている!ような気がします。
201702Sponge_Work-4.jpg
ひとまわり小さいサイズになりました。
コニシボンドのG17で接着します。
201702Sponge_Work-5.jpg
まんべんなく接着際を塗ってしばらく乾燥させてから貼り合わせます。
すぐにくっつけないで乾燥させてからというのがポイントです。
201702Sponge_Work-6.jpg
手術痕が痛々しいほど何個もついてる百戦錬磨の座布団、完成です!
2枚目はふちが丸くなってて座布団らしい仕上がりです。
201702Sponge_Work-7.jpg
強烈な接着剤臭もさることながら、スポンジなんか家で切るもんじゃないです。
掃除機で吸っても吸っても至る所にスポンジがちび散っています。
201702Sponge_Work-8.jpg
さらには湿度35%前後の乾燥した状態で高速回転したスポンジの静電気たるや!
ゴミを捨てようにもピッタリくっついてやっかい極まりない状態です。
しょーがないので風呂場に連れて行って丸洗いです。
201702Sponge_Work-10.jpg
おかげで座布団がかわいくなっただけじゃなく、掃除機もきれいになりました。
そうです、スポンジを加工しようと思う時はこんくらいの装備が必要です。
思い知ったのでもう二度と部屋の中でスポンジを切ったりしません。
201702Sponge_Work-9.jpg
これでお客さんがきても座布団出せるわ!と思っていましたが、
制作から1週間たった今でもG17の接着剤臭が消えなくて使うことができません。
まだ天日干し中です。
結論!座布団は新しいのを買った方が早いし安いし楽だ!
こんなにもスカンジナビアンな小物をそろえても、にじみ出る和風・・・
日本の家っていったいどーなってんだよ、笑
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