バンコクで画材を買いたい時は、バンコク・アート・アンド・カルチャーセンターに行けばよい。[ Bangkok Art and Cultural Centre (BACC) / We can buy artists' supplies at art supply store in here. ]


バンコクの中心地では地上に降りることは少ないのですが、
降りる駅をミスったり、行けると思って地上に降りてみたらすっごく遠回りだったり、
とにかく車と電車にしか都合がいいようにできていないので、
降りたら負けみたいな状況になってます。
が、降りちゃったところで何かいいものに出くわすこともあります。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-1.jpg
モーターサイクル・リアカーエキシビジョンみたいなものが開催されていました。
場所はバンコク・アート&カルチャーセンターです。(2016年11月の催し)
なかなかおもしろかったのでビルの中にも入ってみました。
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プミポン国王を追悼する写真展です。
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亡くなられた国王は写真が好きだったようで、
カメラを持つお姿の写真を日本人のわたしでさえ何度も目にしました。
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似顔絵を描いてくれるアーティストさんが居ました。
この職業は世界中どこに行ってもありますね。
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もちろんビルの中には画材屋さんもたくさんあります。
タイでホルベインやリキテックスを探す時はここに来ればたいがいありそうです。
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展示スペースと商業スペースが程よく共存していていいですね。
手前の宇宙人ぽいネズミ色のピタットスーツを着たジンタイはなんだろう?
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ところで地図を見ていたらCentreって書いてあることに気がつきました。
まさか、わたし、ずっとスペルを間違えて覚えていたの?!
と思ってあわてて調べてみたらCentreがイギリス英語Centerがアメリカ英語でした。
タイはエスカレーターの注意書きもMind the gap.って書いてあるし,
イギリス英語なんだね。
確かにウソかホントか知らんけどケンブリッジ大学卒って言ってるタイ人友達は、
いっぱいいるしアメリカよりイギリス寄りなんでしょうね〜。
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