ティファールの沸騰ポットでゆでたまごをつくる。[ How to make boiled eggs? Which is most easy? T-FAL is No,1! I think so. ]


ゆでたまごを作るといえばティファールです。
鍋でゆでるより、レンジで作るより、グリルで焼くより、
どんな方法よりも楽してゆで卵を作れると断言できます。
1、ティファールにたまごを入れる。
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2、ティファールのスイッチをONにする。
いつものようにお湯を沸かすだけです。
MAXのラインはまもってお水を入れましょう。
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3、お湯が沸いてスイッチがOFFになったらそのまま放置する。
こんな感じで沸騰しました。
フタは閉じてお湯が冷めるまで放置します。
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お湯がまだ熱いけれど、手を入れてたまごを取り出せるくらいの温度になった頃に、
いっこ取り出して黄身の様子をみてみました。
ちょうど良いできです。
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この時期になるといただくアオキ食品の生冷麺です。
もはや風物詩です。
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ぴょんぴょん舎の冷麺を食べてから「冷麺好き!」になりましたが、
市販の冷麺ではアオキ食品以外のものは実は好きではありません。
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ここの冷麺は麺そのものがうまいです。
といっても、6個も作ったゆでたまごをどう消費しましょうか?
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タイヤイ族のたまごとトマトのあの料理を思い出したので作ってみましょう。
今日は生トマトではなくカルディで売ってるトマト缶を使います。
オイスターソースは香港みやげで人気のチューブ型プレミアムオイスターソースです。
材料:タイヤイ族のたまごとトマトの料理
・ゆでたまご4個
・トマト缶(半分)
・オイスターソース、塩、さとう(好きな量だけ)
詳しい作り方は→ タイヤイ族の料理を作る。[ How to make Thai-yai dish. ]
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トマト缶の半分量をフライパンで加熱する。
そこへ揚げて1/4に切ったゆでたまごを入れる。
さらにぐつぐつ炒める。
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オイスターソース、塩、さとうで味を整える。
生トマトと違いトマト缶は味が濃過ぎてなかなかのイタリア風味です・・・
これでもか!とオイスターソースと砂糖と塩を追加投入します。
減塩とか飽食国のエゴだろバカヤロウとばかりに砂糖を入れまくります。
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やっぱり生トマトじゃないので汁っぽくなっているのは否めません。
しかし多すぎるだろってほどに茹でたホウレン草もあいまって、
なかなか忠実なタイヤイ族の食卓になりました。
追記:この料理は生トマトで作った方が圧倒的にうまいです。
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