タイのカヤカスタードの素で緑色のカスタードクリームを作ってみる。[ Let's cook Thai custard cream by Thai custard mix pandan flavor. ]


カヤジャムというのを知ってますか?
ジャムだとばっかり思っていましたが、実はカスタードクリームでした。
201701ThaiCustardPandanFlavor-1.jpg
日本に居ても休日となれば不規則極まりない時間に寝たり起きたりしますが、
よその国へ休暇に行ったときなんてもはや時間もカレンダーも必要ないぜ!
とばかりに自由な時間に寝たり起きたりするもんだから・・・
起きて外に出ようとドアを開けたら差し入れが・・・
201701ThaiCustardPandanFlavor-2.jpg
あぁ・・・これは朝早起きして行かないと売り切れちゃうあのお店のあれ!
パーコントーとカヤカスタードじゃないですか!
(結局チェンマイ滞在中は早起きできずにこのお店に行くことができませんでした)
ありがたや〜ありがたや〜。
201701ThaiCustardPandanFlavor-3.jpg
カヤジャムの存在と名前は知っていたけれど、食べるのは初体験です。
おいしいです。
パンダンリーフの爽やかな香りと味のカスタードクリーム。
素朴な味のパーコントー(揚げパン)によく合います。
201701ThaiCustardPandanFlavor-4.jpg
おみやげを探し求めてスーパーマーケットを物色していた時のことです。
あ!これはカヤカスタードの素じゃないか!
わたしがカヤジャムと呼んでいたものはカヤ(パンダンリーフ)の風味をつけた、
カスタードクリームのことだったのです。
201701ThaiCustardPandanFlavor-5.jpg
だいたいどこのスーパーマーケットに行ってもみつけることができます。
価格はひと袋32バーツです。
201701ThaiCustardPandanFlavor-7.jpg
では、つくってみましょう。
カヤカスタードの素ひと袋にお湯を120ml加えてまぜるだけ。
201701ThaiCustardPandanFlavor-8.jpg
牛乳でやったらうまいんじゃないか?という提案をいただいたので、
半量をお湯で、半量をあたためた牛乳で作ってみることにしました。
201701ThaiCustardPandanFlavor-9.jpg
60mlのお湯と牛乳をそれぞれに加えてまぜてみました。
お湯の方がしっかりかたくなり、牛乳の方はとろ〜っとした仕上がりになりました。
味はお湯の方がパンダンリーフの風味をより強く感じます。
牛乳で作った方は甘味がましてパンダンリーフ感は少なくなりました。
201701ThaiCustardPandanFlavor-10.jpg
お湯で作った方がよりいっそうタイで食べたカヤカスタードに近い味にできあがります。
どっちもおいしいですよ。
スポンサーサイト