SIMアンロック(SIMフリー)のiPhoneでタイのAIS電波をつかんで快適に4Gライフをおくる2016年度バージョン。[ I can use AIS nano SIM card on my iPhone6 in Thailand. ]


外国へ旅行に行く前にすることといえば!
そうです、渡航先のSIMカード情報を調べあげることです。
今回は14泊15日なのでちょうどよさそうなSIMカードがありましたよ。
AIS トラベラーSIM 15DAYS 599バーツ!
なんてナイスなプリペイドSIMがあったもんだ。
コレに決めましょ。
プリントアウトして持っていけば話も早いだろうってことでプリントして持参です。
201611SIM_AIS_Thai-9.jpg
チェンマイ国際空港に到着してさっそくSIMカードを探してみます。
国際線と国内線のちょうどまんなかあたりにモバイル屋さんがありました。
しかもわたしが探しているSIMカードの絵が描いてあるじゃないですか!
指さして「これちょうだい!」って言ってみたら・・・
「ない!」
え?なんだって?いや、そこに描いてある599バーツのそれだよそれ、それ。
「ない!」
無いんじゃしょうがない、次いってみよー。
201611SIM_AIS_Thai-3.jpg
夜のチェンマイに煌煌と輝くメイヤ・ショッピングセンターです。
この中にAISショップが入っているので、そこにいってみよー。
201611SIM_AIS_Thai-4.jpg
終わってた。
ショッピングモール自体は22時まで営業しているけれど、
AISショップは月から金が11時から20時まで、土日は10時から20時まで。
はい、しゅーりょー。
201611SIM_AIS_Thai-5.jpg
仕切り直して翌日です。
ありえない場所を自転車で走りつつ、メイヤに向かいます。
201611SIM_AIS_Thai-8.jpg
番号札をひいて待ちます。
プリントアウトした紙と、パスポートも忘れずに持ってきました。
201611SIM_AIS_Thai-7.jpg
タイの携帯キャリアもそこそこ混みます。
日本の携帯キャリアはいつ行っても地獄絵巻のようになっていることを思えば、
ここは天国です。
201611SIM_AIS_Thai-6.jpg
5分ほど待ってわたしの順番がきました。
ところがですよ!
299バーツの7日間SIMカードはあるけれど、599バーツの15日間SIMが無いとな。
そこで表をじっとみて考えること2、3分・・・

15日間4GBデータ通信・100バーツの通話クレジット付きSIMカードが599バーツ。
30日間5GBデータ通信・27バーツの通話クレジット付きSIMカードが600バーツ。

似たプランを発見しました。しかもAISスーパーWiFiついてるし、これにしましょう。
というわけで600バーツ(税込みでした)を支払って無事4G通信ができるようになりました。

内訳:SIMカード本体代金50バーツ+550バーツのプラン=600バーツ。
尚、通常AISスーパーWiFiは1ヶ月99バーツ(1週間25バーツ)ですが、
わたしが購入したプランにはAISスーパーWiFiがはじめから含まれていたので追加料金なしです。
201611SIM_AIS_Thai-12.jpg
ところで、、、
「新発売」とオフィシャルWEBでも売り出し中の15DAYSのSIMがナゼ無いのか!
という疑問をAISのスタッフになげかけてみたところ「sold out !」という答えが・・・
キャリアで売り切れなんてあんのか?と思いつつも、
プリペイド式なので売り切れることもあるんだろうな、と納得したわけです。
201611SIM_AIS_Thai-10.jpg
データ通信は半分ほどしか使わずに帰国しました。
今回はチェンマイの宿もバンコクの宿もクソWiFiだったうえに、外出中もいたるところに
とびかっているキー無しのクソWiFiをつかんでしまうため、WiFiをオフにしていましたが、
15日間で2.3GBにおさまってしまいました。
かたくなに英語仕様で使っていたiPhoneがなぜ日本語仕様になっているのかは、また後日・・・
201611SIM_AIS_Thai-13.jpg
SIMカードが進化していました。
はじめからノーマル・マイクロ・ナノの3サイズ対応になっています。
2年前は正規キャリアに行ってもSIMカッターでパッチン!と切っていたのに・・・
SIMアダプターとしても使えるし、ナイスAIS!と褒めてあげたい気持ちです。
201611SIM_AIS_Thai-11.jpg
ニュースをひとつ。
来年2月からSIMカードの購入には指紋登録が必要だそうです。
※記事はblog of mobileさんから引用←詳しくはこちらの記事を読んでください。

関連記事
香港でcsl.の電波をキャッチしてSIMアンロック(SIMフリー)のiPhone6を快適に使う。
台湾でSIMアンロック(SIMフリー)のiPhoneを自由に使う方法。
スポンサーサイト