ロイカトーン前夜祭の三王像広場でロイカトーン用の灯籠作りに挑戦してみた。[ My friend teached me "How to make Loy Krathong Float". We made Festival Float at Three King's Monument Square. ]


チェンマイのお堀の中のスリーキングズモニュメント広場で、
プミポン国王を追悼する催しが行われていました。
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灯籠の中にキャンドルを入れるのですが、消えてる灯籠を探して入れたり、
もしくは誰かが入れたキャンドルの上に重ねたり!そのへんはマイペンライです。
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ロイカトーンの灯籠流しに使うフロートの手作り教室がありました。
興味深そうに見ていると、作ってみる?って言われたので・・・
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ロイカトーンのフロートをつくってみよー!
さて、これはなんでしょうか?
バナナの茎だそうです。これをベースにして制作開始です。
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フロートの飾り付けもバナナの葉です。
バナナの葉は食品の下に敷いたり、包んだり、装飾になったりします。
しかもバナナの実はうまい!なんて有益な植物なんでしょうか。
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できあがりました!
フロートにはたいがいキャンドルが付いているんですけど、
マリーゴールド(黄色い花)がデカすぎてキャンドルを置く場所がありません・・・
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バナナの葉っぱで飾りを作る方法は、それこそ日本の折り紙のようにたくさんの
折り方がありますが、基本になる折り方を教えてもらいました。
バナナの葉や茎が日本ではそうかんたんに手に入らないですけれども。
バナナの葉で作った三角の飾りを留める小枝のようなものは、
マッチ箱みたいのなのに入ってて、その箱が8個セットで10バーツです。
ローカルな雑貨屋さんに行けばありますが、探すのが大変そう・・・
明日はこのフロートをピン川に流しにいきますよ〜。
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