香港名物・鷄蛋巻を日本に持ち帰るのが大変だった物語。[ Hong Kong Egg Rolls was light and crispy, but was it YUMMY? I thought it's "Mediocre" ... ]


香港のお菓子と言えば蛋撻(ダンター)、英語名エッグタルトですが、
鷄蛋巻(チーダンチュエ)、英語名エッグロールも有名です。
一番有名なのは徳成号という店のエッグロールらしいのですが、
エッグロールごときに北角に行ったり予約してないと買えないだとか行列だとか無理です。
201606EggRolls_HongKong-3.jpg
なので歩いてて偶然見つけた奇華餅家に入ってみました。
ごめんくださーい、エッグロールありますかー?
201606EggRolls_HongKong-2.jpg
あるわ、あるわ、いっぱいあるわ。
201606EggRolls_HongKong-1.jpg
ここで愛想の良いおばちゃんにお話攻めにあいながらも、
エッグロールを3個買いました。
さて、ここからがエッグロールとわたしのストーリーの始まりです。
201606EggRolls_HongKong-8.jpg
エッグロールを買った日はなんとかかんとか、
グズグズにならないよう気をつけて持ち帰りました。
しかしですよ、この奇華餅家はそりゃもう香港の至る所にあるんですよ。
なにもこんなに早いうちに買う必要はなかったのです。
しかもスーツケースになんて入れようものならグズグズ街道まっしぐら。
あきらめて機内持ち込み手荷物として持って帰るより他ありません。
201606EggRolls_HongKong-7.jpg
荷造りを終えて、コロコロとスーツケースをひっぱりつつ、
左手にはエッグロールだけが入った袋を大切に大切に持ってきましたが・・・
201606EggRolls_HongKong-6.jpg
おい、空港にあるやん、奇華餅家。
セバスチャンここで買えばよかったよ・・・と、しばし途方に暮れます。
201606EggRolls_HongKong-5.jpg
エッグロール3個のうち2個は無事に持ち帰ることができました。
1個はグズグズでしたが、味はどっちも一緒です。
ブルボンのルーベラをものすごーく安っぽくしたものと思っていただければ正解です。
201608BOURBON_Lubera-1.jpg
ルーベラは130円ほどでこの美味さ。
しかもどこででも手に入るという手軽さ、ブラボーブルボン。
201608BOURBON_Lubera-2.jpg
きっと北角の徳成号で暑い中並んでやっとの思いで買うよりも、
近所のスーパーマーケットでルーベラを買った方が10倍以上はうまいと思います。
スポンサーサイト