〜 東京でお伊勢参り 〜 東京のお伊勢さま「東京大神宮」へ行く〜 2016年の巻 〜

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ずっと読みたいと思いながらも読むに至っていなかった古事記ですが、
ようやく読みたい1冊(というか読めそうな1冊)に出会いました。
読みすすんでいくうちに、
日本神話の神様たちが個性的で身勝手で人っぽくて、
そうだ!神様に会いにいこう!って思ったわけです。
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日本国民の氏神アマテラスオオミカミは日本で最もポピュラーな神様。
そして日本で最初の「ひきこもり」です。
というかアマテラス以外に神様の名前なんてほとんど知らなかったのですが、
ミナカヌシ、タカミツスビ、カミムスビという始まりの神様3人を知って、
そーいえば彼らが居る神社があったじゃないか!東京に!
というわけで飯田橋へ。

2013年から毎年1回は参拝に来ている東京大神宮。
この看板だって何度も見ているはずですが、
全くと行っていいほど神様の名前なんて頭に入ってなかったよセニョリーター・・・
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恋愛成就の超スーパーパワースポットなんて言われている東京大神宮ですが、
ハッキリ言って日本神話を読めば読むほどに、
超絶気まぐれで自己中な神様たちに自分の恋愛をお願いしたって叶いっこねぇ!
って思います。
だから2013年の春にお参りに行って2014年の正月に入籍したわたしの友達は、
神様に「結婚します!」と強く誓いを立てて、自力で叶えたのだと思います。
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まっすぐな笹木がスカーンと気持ちのいい伊勢鳥居です。
神様が願いをきくかどうかは別として、たくさんの人が参拝にくるというのは、
とてもステキなことだと思います。
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わっさ〜っと緑が生い茂って、ホッとするじゃないですか、こんな場所。
「恋愛のパワースポット」って言っておけば若い人が神社に来てくれるでしょ。
ここに神様のしたたかさが表れている気がしてなりません。
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鳥居もまっすぐなら社殿の屋根もまっすぐな「神明造」です。
ずいぶん昔に伊勢神宮に行きましたが、まったくもって夫婦岩しか覚えていません。
東京大神宮を訪れるたびに、伊勢神宮に参拝したい熱が再燃します。
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一時期のように恋愛祈願に来た女子が長い列をなしていることはありませんが、
それでも参拝に来た人が絶えないっていうのは良いですね。
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東京大神宮の神門の横にあるのが飯富稲荷神社です。
クリスチャンの友達は他の神様に祈ることはできないって言っていたのに、
なぜだかココだけにはお参りをしていました。なぜ?!
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参拝のしおりには手水の作法が描かれていましたが、
手水舎には柄杓がなかったアメイジング!誰か持って帰っちゃった???
おまもりを買うと涼しげなファイルに入れてくれました。
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叶いっこねぇ!とか言いながらお守り買うんかい!というツッコミは大歓迎です。
世界各国のラッキーチャームを集めるのは私の趣味のひとつです。
わたしの財布の中には小銭よりもゼニガメやカエルのほうがたくさん入ってます。
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ところで、この看板がずーっと前から傾いてて直されないのはワザとですか?
古事記は壮大なファンタジーです。
神様と日本が大好きになります。
ぜひぜひ夏休みの読書感想文を書くためにも古事記を読んでみてください。
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ポケット版は出たばっかり!
このボリュームでハードカバーは持ち歩きづらいのでブラボーポケット版!ですが、
ポケット判に至っても凄く分厚いので通勤の荷物のズッシリ感が増しました。
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