ポストヒーティングの必要性について。[ Post heating is necessary for Car Wrapping. Then Heat gun is very effective to make Toast. ]


新しいヒートガンが私たちの事務所にやって来ました。
おぉ!これが憧れのヒートガン様ですか!
というのも・・・↓下の図。
201608Heatgun_and_Toast-9.jpg
http://www.averydennison.jp/graphics/wrappingfilm/
ある日、エイブリィ・デニソン・ジャパンのラッピング認定士さんがやってた
カーラッピングデモンストレーションを見に行ったときのことです。
ポストヒーティングについて的確に分かりやすく説明していて、
なんだか目からウロコってこーゆーことなんだ!と納得したのです。
それで、よりパワーのあるヒートガンの導入に至ったわけです。
201608Heatgun_and_Toast-6.jpg
_人人人人人人人_
> 突然の食パン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
201608Heatgun_and_Toast-2.jpg
ヒートガンってのは、ものすごく高温の風がビュービュー出ます。
ドライヤーの帝王みたいなものです。
だったらさ「バターとかせるんじゃない?」
超余談ですが、わたしたちの事務所にはポップアップ式のトースターがあります。
ガチョン!とパンが焼き上がる様子はとても良いものですが、
いかんせんバターが溶けません。
201608Heatgun_and_Toast-3.jpg
やっぱり溶ける!
ヒートガンの威力。
バターがみるみる溶けて流れて波打っています。
201608Heatgun_and_Toast-4.jpg
熱風が強過ぎてプチ惨事です。
作業台の上にバターが飛び散っています。
201608Heatgun_and_Toast-5.jpg
バターを溶かすだけではなく焼き目をつけることもできます。
こんがりトーストのできあがりです。
ちょっと待て。
ポストヒーティングの話はどーした?え?
201608Heatgun_and_Toast-7.jpg
最近お気に入りのパンはこちらです。
フレッシュ直送パン。
食パン2斤分が1本になってる大きなパンです。
201608Heatgun_and_Toast-8.jpg
秩父学給パンセンターってところが作っています。
秩父の小学生たちはこんなうまい食パンくってんのかー!
生地の味がとても良いのです。
食パンの話なのかヒートガンの話なのか、話の要点が見えないと思ったら負けです。
ヒートガンと食パンは仲良しです。
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