旅行カバンのパッキングと言えばイーグルクリークのパックイットシステムです。[ It's sweet solution of packing. NO EAGLE CREEK, NO TRIP. I think so. ]


スーツケースの中にピタリと荷物をおさめることができたとき、
「やっぱりわたし才能あるわ!」と思うのです。
何の分野の才能かはぼんやりさせておきましょう。
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香港限定コロンとハローパンダとポップパンのパッケージがデカかったのですが、
「お見事!」と言わずにはいられないシンデレラフィットです。
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そんなわたしのパッキングをサポートしてくれている仲間たちがコレ。
イーグルクリークのパックイットシステムです。
なんの変哲も無いただの四角いポーチじゃないか、と思うなかれ。
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この大きさの絶妙感をご覧ください。
ノーマルサイズ、ハーフサイズ、クォーターサイズ、縦方向1/4サイズなどなど。
どうやって組み合わせても四角いスーツケースにしっくりくるのです。
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さらにパッキングを快適なものにするためにイーグルクリーク部門を強化!
新しく買ってみたらずいぶんデザインが変わっていました。
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スーツケースの扱いって思っている以上にドンガラガッシャンされていて、
荷物がパンパンに詰まっている時はそれなりに入れたモノの位置が保たれていますが、
中の荷物が少ない時は「おいおい・・」ってほどにかき混ぜられた様になってません?
実際に税関で開けてかき混ぜているかもしれませんが、笑。
とりあえず、こんだけあればだいぶスッキリとパッキングできるでしょう。
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使わない時は一番大きいダブルキューブに全部入れて保管です。
あぁ、なんて便利なんだろう。
かれこれイーグルクリーク使用歴は11年ほどですが、やっぱコレ最高です。
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円高になってくるとスーツケースinスーツケースで外国へ行きます。
一時期、ANAでエコノミーは20キロの荷物1個だけ!というひどい改悪がありましたが、
現在はまた23キロ2個までOKというルールに戻ったので、
ミニモトに復帰できたらスーツケースinスーツケースでカリフォルニアに買い出しだ!
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2010年から使っている外国旅行の相棒は、
もはやぶつけるだけで変色してしまうほど劣化した玉虫色のスーツケースです。
緑色に見えますが見る角度で色が変わる気持ち悪いスーツケースなんです。
一度、泣く子も黙るスーツケースの王道リモワを使ってみたんですが、
スーツケース自体が重過ぎて、かつてのANAの改悪に対応しきれませんでした。
高級なスーツケースはビジネスクラスに乗れる身分の人しか使っちゃいけないんだわ。
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イーグルクリークのパックイットシステム、超おすすめです。
成田空港のA&Fショップにも売ってます。
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