金魚街って夜市じゃなかったんだ![ The Goldfish market at TongChoi Street in Hong Kong. ]


ビニル袋に入れたて金魚を売るスタイルが有名な金魚街ですが、
金魚街ってのは通称で通菜街っていうのが本当の名前です。
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トンチョイストリートにゴールドフィッシュマーケットがあります。
これが「THE金魚街」です。
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看板を見上げても魚っぽいのがいっぱい。
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水族物語、碧湖水族、銀河水族。。。
とりあえず熱帯魚屋さんぽいのが連なっています。
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金魚だけじゃなく熱帯魚も袋に入っています。
そもそも暖かい国では外においてある水桶の中でグッピーやらネオンテトラが
勝手に繁殖してたりするので、袋程度で適温なのかも。
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わたしは「袋で売ってるスタイル」ってナイトマーケットの屋台だけだと思って、
夕方から夜にかけて通菜街に出かけていったのですが、
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屋台じゃなくて、通常のお店がこのスタイルでした。
なんで水槽じゃなくてビニル袋なんだろうか???
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店先だけではなく、店内もビニル袋スタイルです。
それはまるで狭い場所に縦に高いビルを建ててたくさんの人が住んでいるという、
まさに香港スタイルですね。
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大きい魚はさすがに袋には入らないので水槽に入っています。
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見た目はね、涼しげだけどね、
これ、香港の真夏には何度になるんやろ?
煮えちゃったりしないのかな・・・
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道の両脇がずーっと熱帯魚ショップ。
全部が熱帯魚ショップってわけでもないのですが。
この路駐っぷりが東南アジアチックで好きです。
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中国でも「和金」って書くんですか?!
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というわけで香港の金魚街でした。
屋台ではないので昼間に行っても袋入りの魚を見ることができます。
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