香港MTRのトラベルパスで乗れる路線、乗れない路線。[ The train geeks at Hong Kong. ]


香港観光になくてはならないMTR。
まず空港に着いたら買うであろうオクトパスカード(Suicaのようなもの)。
「8」って描いてあるところにかざして通ります。
はてさてここで Airport Express Travel Pass のおさらいです。
香港MTR3日間(実質4日間)乗り放題のトラベルパスですが、
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深センへは行けません。
深センへと向かう自動改札が開きません。
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香港市内から深センへ向かうのはMTR東鉄線です。
なかなかの距離を走るこの線の車両にはボックス席のようなものが付いていました。
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深夜特急のことを想い当時はこっちがイギリスであっちが中国だったんだなーとか、
要するに暇で深センに行ってみようかと思いついただけなんですが、
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Airport Express Travel Passでは深センに行くことはできませんでした。
MTR羅湖駅とMTR落馬州駅はトラベルパスの対象外なんだってー。
両駅の手前のMTR水上駅までしか乗り放題に含まれていません。
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香港MTRは飲食禁止です。
最高HK$2000の罰金だそうです。(約27000円)
ただし、取り締まりは台北の地下鉄ほどは厳しくなさそうでした。
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香港MTRにも優先席があります。
ニコちゃんマークが描いてある席が優先席です。
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車内がスッキリして見えるのは網棚や中吊り広告が無いからでしょうか。
網棚なんて誰が使うのよ、届かないじゃん、あんなの。(と常に思ってる)
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路線によって車内のデザインがちょっとづつ違います。
通路の真ん中に棒が立ってるのは実にいいと思うんだよ。(チビバーサルデザインの観点で)
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電車がもうすぐ到着しますよ〜というアナウンスとともに、
「降りる人が先です!」と必ず注意喚起されます。
ねぇ、最近の日本って降りる人を待たないで乗り込んでくるボケが複数居るんだわ。
日本もアナウンスした方がいいんじゃないかなぁ。
千葉や埼玉より香港の乗客マナーのほうがずっと優秀でした。
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電車とプラットフォームの間は「おぉ!!!」って思うほどあいています。
うっかりiPhoneを落としてしまうには充分過ぎるほどの隙間です。
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ミッキー電車です。
香港ディズニーへ行くための電車があります。
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迪士尼線と書いてディズニーリゾートラインです。
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つり革がミッキーだったり、窓がミッキーだったり。
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MTR迪士尼駅も他の駅とはひと味違います。
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「いいところに来た感」があります。
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迪士尼駅を出てすぐのところにウェルカムゲートがあります。
香港ディズニーリゾートは世界一小さいディズニーリゾートだそうです。
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とりあえず入場ゲートまで行ってみました。
めっちゃくちゃ暑くて日傘なしでは即死レベルです。
雰囲気だけ味わって帰ります。
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ディズニーリゾートラインの車両の中にカメラをうっかり置き忘れました。
カメラを見つけた女の子が電車が発車する直前にわたしに渡してくれました。
ミラクルです、本当にありがとうございました。
トラベルパスでディズニーリゾートラインに乗ることは可能でした。
以上、香港MTR事情でした。
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