香港のコンセントがどーにもこーにも日本のA型プラグがささらない形状だった話。[ The electrical socket is BF type in Hong Kong. I've seen it for the first time! ]


香港のホテルでまず驚いたのがコンセントの形状です。
ナニコレ?
どーやったって日本で使ってるA型プラグを差し込むことができません。
それを分かっておいでかどーだかは知らんが、
変換プラグも常備されていました。助かった・・・。
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変換プラグのおかげで充電できております。
ナニコレ形状のいわゆるBF型と呼ばれるコンセントですが、
こんなもんはイギリスと香港くらいなもんで、
変換プラグくらい置いといてくれんと全世界の旅人が、
オイコラ、ナニコレ!って言うに決まってるんです。
(※シンガポールもBF型が主流のようです。)
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滞在していたホテルの部屋には、滞在中使用可能なスマートフォンがありました。
持ち出して使ってよいとのことですが、グーグルアカウントでログインしないと
使用開始できないっぽかったので使いませんでした。
こんな得体の知れないスマートフォンに個人情報を吸い上げられるのはごめんだぜ。
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この常設スマートフォン用のプラグがささってるUSBが地味に役に立ちました。
ひっこぬいてGoProや予備バッテリーの充電に使えます。
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ホテルの部屋に置いてある電気ポットもイギリス製。
ナニコレ形状のコンセントにそのままささるナニコレ形状のプラグです。
出前一丁を食ってやりました。
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なんでか知らんが香港は出前一丁のバリエーションが豊かです。
日清食品の出前一丁です。
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配料の増量!っていう分かるような分からんような何語?が書いてあります。
「の」は完全に日本語だと思うんだけどね。
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コンビニでカップ麺を買うとフォークをつけてくれるあたりが外国感満載です。
セブンイレブンでHK$8.9でした。(約130円)
出前一丁の話ではなくて、コンセントの形状がBF型だったっていうお話でした。
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