香港で焼き目の無いプルップルのエッグタルトを食べたい![ I love Pastel de Nata!!! I ♥ EGG TART in Hong Kong. ]

201606EggTart_HongKong-11.jpg
香港といえばエッグタルトです。
エッグタルトの話となると香港式だのポルトガル式だのってききますが、
どっちもうまいので、この際そんなことどーでもよくないか?
と思うのですがザックリ言うと(やっぱり言うんだ)、
上の写真のようなタルト生地に焼き目の無いカスタードが詰まってるのが香港式です。
サクサクのパイ生地に焼き目のあるカスタードが詰まっているのがポルトガル式ね。
201606EggTart_HongKong-12.jpg
ホクホクのタルト生地にプルプルのカスタード、うまくないわけが無いのです。
こんなうまいエッグタルトが街中のパン屋さんで買えます。
201606EggTart_HongKong-9.jpg
有名店に行くと1個HK$10を超えるようなエッグタルトもありますが、
ローカル価格はいたってリーズナブルでバリュアブルです。(HK$4=約60円)
201606EggTart_HongKong-10.jpg
暑い国は宵っ張りです。香港も宵っ張りです。
パン屋さんが夜の10時くらいまで営業していたりします。
ここまでの写真は、なんとか香田ベーカリーのエッグタルトでした。
(※なんとかの部分はどんな漢字が書いてあるのか分かりません。)
201606EggTart_HongKong-3.jpg
つづきまして龍珠餅店(Dragon Ball Bakery)です。
ドラゴンボールですよ!
201606EggTart_HongKong-2.jpg
ドラゴンボールベーカリーはショーケース越しに購買するだけではなく、
トングで欲しいパンをピックアップするブースもあります。
ちなみにトングをカチカチッってやって威嚇するのは万国共通のようです。
201606EggTart_HongKong-1.jpg
ドラゴンボールベーカリーもエッグタルトがHK$4です。
エッグタルトの隣に陳列されているのはココナッツパイです。
201606EggTart_HongKong-4.jpg
こちらのエッグタルトは完全なタルト生地ではなくちょっとパイ生地風です。
どこのベーカリーでもエッグタルトの隣にはココナッツパイがあります。
フィリングにココナッツプードルを練り込んであります。
エッグタルトとパイナップルパンに負けないほどあちこちで販売しているのに、
いまいち香港名物になりきれていませんが、とてもおいしいので是非食べてください。
201606EggTart_HongKong-5.jpg
なめらかなカスタードはどこのお店のを食べてもおいしいです。
香港でエッグタルトと言えば泰昌餅家!ってくらいに有名なお店がありますが、
暑くてそんなとこまで行けなかったんだ・・・
でもエッグタルトなんてどこのもうまいと思うんだ、まずく作るのが難しいだろって思うんだ。
201606EggTart_HongKong-6.jpg
紅茶冰室のエッグタルトは香港式とポルトガル式のハイブリッドです。
ハンドメイドではなくハンドクラフテッド・ブレッドって書いてありますね。

サックサクのパイ生地に焼き目の無いカスタードクリームが詰まっています。
紅茶冰室のエッグタルトはHK$6です。
201606EggTart_HongKong-8.jpg
もはや香港式やポルトガル式なんて区別を付けて呼ぶことすらナンセンスです。
食べ物っていうのは、おいしくおいしく進化していくものなのです。
日本でも上海でもタイでも焼き目のあるエッグタルトしか食べたことが無かったので、
重点的に焼き目の無いプルプルのエッグタルトを食べてみました。
ごちそうさまでした。
スポンサーサイト