iPadの出力2.1AのプラグでiPhoneやiPodを急速充電できるという話。


iPhoneのプラグの出力はいつになっても1Aです。
iPhone4の時はもちろんですがiPhone6を買った時にも、
プラグをじっくり見てみたけれどもやっぱり1Aでした。
そんなときにiPadのプラグは2.1Aだって聞いて「なんだとー!」と思ったわけです。
501606Apple_Genuine_Plug-2.jpg
はーん・・・
出力1Aじゃねーか、どれもこれも。
iPod touchに至ってはプラグついてねーじゃねーか。
iPadっていうのがキーワードでした。つまりiPad miniでは無いということです。
ジェネレーション4以降のiPadのプラグが高出力だ!ってことらしいです。
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2.1Aと1Aのコンセント。
漠然と2.1Aのほうが早く充電できる!と思っているけれど、電力=電圧×電流です。
電流だけがドーッと流れても意味がないけれど、
電圧が同じなら流れる電流が多い方の勝ちです、大雑把だけど多分あってる!
つまりは、わたしのもってるやつは全部1Aだったから、
新しいiPad買えばプラグついてくるということだねセニュリータ。
501606Apple_Genuine_Plug-4.jpg
そういえばですよ、納得のいかないことがありました。
CheeroのMFi認証ケーブルを挿すとエラーがでるようになりました。
このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため
このiPhoneで正常に動作しない可能性があります。
というアレです。
Made for iPhoneのケーブルなのに・・・
501606Apple_Genuine_Plug-5.jpg
ちなみにiPad miniではエラーはでませんがまったく充電してくれません。
通電はしているんだけど充電しないので、目が光って楽しいだけの充電コードです。
Appleの純正ケーブルは白いのですぐに薄汚くなるのがね、ちょっとね。

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