未来型・炊飯機能付きレーザープリンタで納豆巻きを作ってみた。[ I have a laser printer with Rice cooker function. I made a soybean roll Sushi. ]

2月7日、炊飯器が壊れました。
それから1ヶ月ほど後の3月14日、インクジェットプリンタが壊れました。
わたしのまわりの誰しもが炊飯器を買うであろうと予想していたところ、
4月8日、新しいレーザープリンタが我が家にやってきました。
本当は誰にもバレないはずだったのですが、
ちょうど友達がうちの近所の桜の名所に花見に来ていたもんだから、
もれなく炊飯器より先にプリンタを買ったことがバレてしまいました。
だけど何の問題もありません。
わたしが買ったのは炊飯機能付きプリンタだからです。
普段と同じように⌘Pから「システムダイアログを使用して印刷」を選びます。

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給米の炊飯モードから、作りたいものを選んで炊飯ボタンをクリックするだけです。

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酢飯海苔付きで炊飯クリック。
キャノンのサテラLBP7010Cの良いところは起動が速いことです。
壊れたキャノンのピクサスMG5330より体感で1分以上速いと思われます。
あくまでも体感で。
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そうこうしているうちに酢飯海苔付きが炊飯アウトされてきましたよ。
海苔の良い香りがしています。
201605Canon_LBP7010C-5.jpg
どれどれ。
うん、上出来じゃないですか。
通常の海苔が無いタイプのものは、
クッキングペーパーにのっかって全型サイズで炊飯アウトされます。
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海苔付きの酢飯なので具材をのせるだけで手巻き寿司を作れます。
好物の納豆巻きがいつでも食べれる幸せなプリンタです。
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うまい。
こんな便利なプリンタを買ったことを避難される覚えは無いのです。
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炊飯後はプリンタがちょっと湿っぽくなるので、
充分に乾燥させてから次の印刷をしましょう。
ごちそうさまでした。
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