Anywhere but here. Getting there and away.

2016_2011Chonburi -2
ひとつだけお願いごとをきいてあげるといわれたとき願うことは、
「世界平和」しかないと思います。
わたしが幸せになれるのは、あなたが幸せな時であって、
あなたが幸せになれるのは、あなたの大切な誰かが幸せな時であって、
あなたの大切な誰かは、またその人の大切な誰かが幸せなときに幸せなのだとおもうと、
わたしの幸せは、あなたの幸せであり、世界中の人の幸せとつながっています。
誰か一人でも幸せじゃないなら、誰も幸せになんかなれません。
けど、
そんなことは無理だ!
きょうも世界のあっちこっちで隣の国のことが嫌いって言ってます。
世界平和なんて言葉はもしかしたら無かったのかもしれないと思えるほどに。
有事の時に安息の場所を確保しておくということ。
世界平和を願うけど、わたしは逃げます、嫌です、残りの人生が戦争だなんて。
2016_2011Chonburi -3
ひさしぶりにチョンブリの避暑地のことを思い出しました。
好きに使っていいよって言われてたあの場所のことを、
心に余裕が無くなってさっぱりすっかり脳の片隅にしまったままにしていました。
もう戦争とかそんなん関係なく、ここに行きたい。
なーんにもなかったな、だけど、それがいい、そのほうがいい。
とりあえずKSRを1台用意して、1ヶ月、ぼやっとしよう。
ちょっとまって、90日になるとかいう話はどうなったんですか、タイの観光ビザ。
なんだかんだとまだ30日のままじゃないか。
2016_2011Chonburi -1
久しぶりに寄り道しないでTXにのって早く家に帰って来れた日、
父から電話がかかってきて、
老人ホームの給食に使う食材をとる手伝いをしていると言っていました。
食材を自分で採って季節の食事を楽しんでいた人々は、
春になればふきのとうやタケノコなどを食べたいと望むのだそうです。
給食センターの人達も、なるべくならおじいちゃんおばあちゃんの食べたいものを
作ってあげたいと思い、地元の山に詳しい人達に依頼するのだそうです。
誰かが何かを思った時につながっていく関係や波状していく嬉しい気持ち。
やっぱり「世界平和」しか無い!
ひとっていうのは、ひとりでは生きてないし、生きていけないんだよ。
どれが自分の仕事だとか、そういうことではなく何でもできるっていうのは、
すばらしい才能です。
あの人に頼めばもしかしたら・・・
そう思ってもらえるような人間にわたしはなれるでしょうか?
頼られれば全力で応えたい、現世でわたしに縁があるすべての人のために。
世界中のどこででも生きていけるように。
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