パクラレルの法則 [ The counterfeit graphic kit for WR250. ]

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これは某なんとか-GさんとこのWR250用のカスタム外装やないか!と思ったら、
おいおいおいおい某なんとかフィッシュデザインズの旧マークがそのまんま印刷されておじゃる。

古今東西、よいものはパクラレルの法則です。
某ゼロなんとかさんとこのパーツのスタイリッシュさかげんと、
某マッドなんとかデザインズのデザインの秀逸さは真似るに充分すぎて余るほどでおじゃる。

パクラレルの法則では、マネされる側はマネされるにふさわしい製品を世に送り出しているわけですが、
おいちょっとマテ。マテ茶でも飲みながら話を聞こうじゃないか。
そのYAMAHAって書いただけの白いのなによ?フォークガードに貼るヤツ?
なにその気合いの入ってなさ、勘弁してください。
旧マークを入れるんなら、完璧なまでに再現してからにしてちょーだい。
そのテキトーな白黒デザインのなかに旧マーク入れんな、コノヤロ。

実はこのパクリグラフィックキットを作った会社の代表に2014年の11月に会っています。
当時、BAJA1000に参戦していたわたしの友達が所属するチームの代表が、
モトクロッサー用のグラフィックキットは日本円で1万円ほどだっていうので、
素材や機械に興味がわきました。
それ作ってる会社に見に行きたいんだけどって言ってみたら、会社見に行くどころか、
ダスト・グラフィックの代表がサンプルもって会いにきてくれたという・・・
誤算です。
なんか、そーゆーんじゃないのに・・・どっちかっていうとプリンターとか見たかったのに。
そもそもアシアナモトの代表はめちゃくちゃ偉い人のようで、
わたしみたいな虫けら観光客もアシアナモトの迎賓っていう扱いなのか、
鶴の一声で外気温30℃越えの中を片道1時間かけて会いにきてくれた・・・でも誤算・・・

タイっていう国のことを考えたらパクリなんて日常茶飯事だし、そこを責めるつもりも無いし、
だいたいにしてどっから某なんとか-Gさんのパーツを買ってきたのかも知らないし、
某なんとかフィッシュデザインズの旧マークをそのまんま自社製品に入れちゃったのも
なんで?って思うんだけども。

何が気になるかって、、、
そりゃ、果てしなくダサいこのグラフィックに、こともあろうか某マッドなんとかデザインズの
旧マークが入ってるってことですよぅ。おぅおぅおぅおぅ、、、、死ぬほどイヤ。

おい、パクるやつら、パクるんならグぅのねも出んほどかっこよくしてみやがれ!
パクったものも、オリジナルも、自分の手から送り出すのであれば責任を持ちなさい。
芸術は模倣ありきって言うんですよ。
マネもモネもスーラーもルノワールも、駆け出しの頃は模倣してたんですよ。
模倣を超えないと、それはいつまでも模倣なんですよ。
出来の悪い模倣は世に出しちゃいけない。
ましてやそれが、オリジナルの目にとまる場所にあってはなりませぬ。
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