タイの熱帯夜寿司屋台と日本のスシローについて。[ Dear my Thai friends, Japanese sushi-train is evolving day by day. ]


東南アジアの話をするだけで「おなか壊しそうで嫌だ」って言う人がいます。
おなかの強さには自信があるわたしも、まだ試してみたことの無いもの。
それは、熱帯夜寿司屋台。
夜になっても28℃近く、なまぬるい風に吹かれて営業中の、
THE熱帯寿司屋台!
タイのナイトマーケットには必ず居るので、みかけたことのある人も多いでしょう。
お寿司1個5THB(約16JPY)です。
201603Japanese_SUSHI_Train-3.jpg
日本には、1皿108円で寿司を提供する回転寿司やさんがたくさんあります。
1貫換算で54JPY(about 17THB)です。
タイの熱帯夜寿司屋台と比べると3倍の値段ですが、
ネタの味と種類と鮮度などをふまえると3倍どころではない安心感があります。
201603Japanese_SUSHI_Train-1.jpg
スシローのオーダー用タッチパネルは、英語、中国語、韓国語に切り替え可能です。
おぉ、これは便利なんじゃなかろうか!と思ったけれど、
201603Japanese_SUSHI_Train-2.jpg
すしトレインのレーンを流れてくる自分の注文した寿司を、
この説明だけでピックアップすることは可能なのでしょうか???
「お客様は黒色の席です」と「黒色のシールを貼ったカップにのせて流して参ります」
っていう説明が日本語でしか書かれていないけれども・・・
201603Japanese_SUSHI_Train-5.jpg
試しに young-yelloe-tail を注文してみました。
けたたましいメロディの後に日本語で、
「まもなく注文品が到着します」的なアナウンスがありました。
めっちゃ日本語でした、笑。
ちなみに、ヤングイエローテイルはまちです。
201603Japanese_SUSHI_Train-4.jpg
アジです。なんちゃらマクロールです。
サバもアジもイワシも なんとかmackerel です。全部マクロール類です。
外国人に寿司を説明する時は、
ツナ、サーモン、マクロール、スクイド、オクトパス、シュリンプくらい知ってれば
充分なんじゃないだろうか?と思います。
201603Japanese_SUSHI_Train-6.jpg
そんなことを思っていたら、目の前をすごいのが通っていきました。
なんじゃ、あれは?
201603Japanese_SUSHI_Train-11.jpg
201603Japanese_SUSHI_Train-7.jpg
注文してみました、たけのこの里の苺まっちゃパフェです。
英語名は Chocolate cookie parfait って書いてありました。
201603Japanese_SUSHI_Train-8.jpg
これだけを食べるためにスシローに行ってもいいレベルでした。
たけのこの里がうまいのは揺るぎないのですが、冷凍イチゴの甘酸っぱさと、
ホイップクリームの甘さ、スポンジケーキのボリューム感、
なんと一番下にイチゴババロアが入っていました。
こんなテキトーそうな見た目で、
しかも259JPY(about 80THB)っていう安さなのに、おいしかった!
201603Japanese_SUSHI_Train-12.jpg
北海道ミルクレープメルバ、194JPY(about 60THB)です。
Swensen'sで去年やってた「*+โปรโมชั่น Everyday is Sundae 7 วัน 7 เมนู เพียง 59 บาท+*」
プロモーション並みのお値段です。
スシトレインにおけるデザートのおいしさと安さってなんなのだろう?
こんな作るのが大変そうなものをわざわざ提供する理由ってなんなのだろう?
つまりは、甘いの食べたい!って理由でスシロー行くから?
201603Japanese_SUSHI_Train-9.jpg
そしてまた熱帯夜寿司屋台のことを思い返しています。
わりとどこの屋台も人気で、寿司を選んでるお客さんが常に居ます。
来月、タイのお友達が日本に遊びに来るっていうから、
一緒に山梨に富士吉田うどんでも食べに行ってこようかと思います。
寿司じゃないんか!というツッコミは大歓迎です、おしまい。
スポンサーサイト