ミルクを食べる酪農バターの有塩タイプが再入荷していたので買ってみた。[ The BUTTER crisis is continuing. There's insufficient butter in Japan. Most of shop has restriction of one person can buy one butter. Oh well... ]

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待ちに待ったアレがカルディコーヒーファームに入荷していました。
ミルクを食べる香りたつ酪農バター(有塩)です。
「香りたつ」の部分はパッケージに書かれていないので、
カルディのスタッフが思いあまって書いてしまったのではないかと思われます。
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無塩のでは嫌なのです。有塩希望です。
ほぼほぼ1200円ですが450gという重量感は、
「買ってやったぜ」っていう感じがして非常によろしい。
というか、昔むかしはコスコで同じ商品が580円でした。
まだ世間にバター不足パニックが起きていない6、7年前のおはなしです。
否、コスコカードを持つだけで体重5キロ増えるから持たない方が健康的です、笑。
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わたしの好きなミルクを食べる酪農バターはニュージーランド製です。
何が他のバターと違うのかと言われれば・・・
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黄色いことですかね?
あーれー?昔からこんなに黄色かったかな〜?
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1ポンドのカタマリなので、使いやすいように切っておきます。
切っても切っても黄色い。
長い間買ってなかったので忘れてただけですかね、黄色かったんだろうねきっと。
雪印のバターなどはもっと白いよね。
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久しぶりに食べるミルクを食べる酪農バター
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どっちかっていうと「ミルク感」は日本の白いバターのほうがある気がします。
もしくは白い色のイメージのせいなのかもしれませんが。
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ロールパンにバターを挟んで食べる「バターの味を最大限に楽しむ食べ方」です。
やっぱり日本のバターよりもしつこい味がします。
濃厚っていうのともちょっと違います。
パンよりも料理向きと書くのが表現的に一番正解に近いと思います。
そしてなぜこのバターが大好きだったのかまったく分からなくなりました。
1ポンドという重量感が好きだっただけなのかも・・・
最近顕著に味覚が変わったのでそのせいかもしれません。
ものすごく好き!ってわけでもないですが、とてもおいしいのでヨシとします。
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