台湾産の美吾華ひまわりトリートメントのこと。[ Where is it made? Vol.1***Sunflower Conditioning Cream made in Taiwan. ]

「どこの国の?」
というはなし、その壱です。

わたしは旅行へ行ったらまずその国のトリートメントとボディクリームを買いに行きます。
タイではマツキヨ的なブーツショップっていうのがあって、
タイブーツショップのオリジナル商品がものすごく良いのです。
が、
台湾にはマツキヨ的な店が無いわけではないのですが、
マツキヨみたいな密度で存在するわけでもなくちょっと苦戦しました。
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夜中だったこともあって24時間営業のWelcomeというお店に行きました。
「今日トリートメント買わないと明日のあさ髪がバサバサよゲーム」開始です。
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ファンシーファーマシー(わたしが勝手に名付けたマツキヨ的な店の呼び名)ではないので、
商品数も少ないし、なんてったって台湾産のものが一種類しか無いという事態です。
540gも入ってて重いのにNT$129(500円弱)と激安です。
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日本では、台湾産は中国産ほどネガティブなイメージは無いと思っています。
同じくベトナム産やタイ産、フィリピン産もどちらかというとポジティブなイメージです。
わたしだけなのかもしれませんが。
サンフラワートリートメントもそんなに悪くない使い心地だし、
外国製品特有のぜんぜん控えめではない花の匂いも好きです。
しかし、、、
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とびだしていた。
帰国してスーツケースを開けてみたらスーツケースの中がトリートメントまみれ。
やられました。
ブーツショップのボディクリームを幾度と無くスーツケースに仕込んできましたが、
1度たりとてトリートメントまみれな事態になったことはなかったのです。
だもんで、油断していました。
この一件以来「タイ産>台湾産」です。
というか、こぼれて困るものはジップロックに入れましょう、という基本にたちかえりました。

今日洗濯しないと明日着るもの無いわよゲーム in Thailand
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