iTunes(12.2.2)のプレイリストを復活させる方法。


まっさらになってしまったiTunesを復元します。
あらかじめHDDやTime Machineにとってあったバックアップの中から、
iTunesiTunesProducerをとりだして、
ミュージックフォルダの中にドロップしてやります。
これでiTunesにすべての曲や映像が戻ってきます。
しかし、プレイリストが戻ってきません・・・
201512iTunes_Fix-2.jpg
プレイリスト復活の儀式。
ミュージック \ iTunes \ previous iTunes Libraries \ 「最新の日付のファイル」を選ぶ。
iTunesの上位フォルダに移動したあと「iTunes Library.itl」に名前を変える。
これでプレイリストが復活している(らしい)。
プレイリストを見てみる。
していない!
では、プレイリスト復活の儀式、第二章
iPodのプレイリストをエクスポートしてiTunesへインポートする
というのをやってみましょう。
201512iTunes_Fix-3.jpg
iPodをMacにつなぎます。
iTunes \ デバイス \ [任意のプレイリスト] \ ファイル \ ライブラリ \ プレイリストの書き出し
201512iTunes_Fix-4.jpg
保存場所は自分の好きなところ、わかりやすいところへ。
フォーマットはXMLを選びます。
[保存]をクリック。
201512iTunes_Fix-5.jpg
では、保存したプレイリストをiTunesへインポートしましょう。
iTunes \ ミュージック \ ライブラリ \ プレイリストを読み込み
201512iTunes_Fix-6.jpg
できた!
201512iTunes_Fix-7.jpg
同様の手順を繰り返してプレイリストが返り咲きました。
一括して復活させられないのがもどかしいのですが、
2015年12月上旬現在、最新バージョンの iTunes(12.2.2)では、
いっこいっこ地道にエクスポートとインポートを繰り返すよりほかに無いそうです。
201512iTunes_Fix-8.png
そういえば大量生産したiPhone用の着信音がライブラリに戻ってきていません。
着信音はTonesという名前のフォルダに入っています。
ミュージック \ iTunes \ iTunes Media \ Tones です。
自分で作った着信音を認証しないと使えないという意味が分かりませんが、
[認証]をクリック。
無事、iTunesの着信音のところに69個の着信音が入りました。
数に4個の差異がある理由はわかりません。
「わかりません」だらけのあやふやな復活劇ですが終了です。
多分、成功だと思われます。
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