ある日、iMacがバラバラだった。ハードディスクの交換や画面の掃除を自分でできるらしい。[ We can fix our iMac by myself. YES, WE CAN! 555. ]


ある日、出勤してみるとiMacがバラされていた。
(ちなみに描いてある英文はテキトーなので信じないように)
20151128iMac_fix-3.jpg
液晶画面がむき出しというのは、なみなみならぬ非日常感です。
もんのすんごく美しいですけれどもね。
20151128iMac_fix-4.jpg
iMacの画面の一番上に貼り付いている透明の板は、
(↑なんて言うか分からんかったのでこのように長い名前になりました。)
磁石でくっついているだけなので、
ガラス職人がガラス板をはめ替える時のように、
吸盤をくっつけてひっぱってやれば取り外せます。
20151128iMac_fix-5.jpg
何をしているのかというと、
内蔵ハードディスクの交換でした。
20151128iMac_fix-2.jpg
せっかく御開帳したのでパラメータRAM用のボタン電池も替えておこうか。
という良いアイデアを思いつきました。(修理をしている人が、ね。)
だいたいにして私はPRAMってなんのことだか分かりません。
20151128iMac_fix-9.jpg
BR2032だと?
なんですか、BRって。
コイン電池ってCRてのしか見たこと無いけども?
ちなみに小さい丸形電池のことをボタン電池、
大きい丸形電池のことをコイン電池と呼ぶそうです。
どっちでもいいです。
どっちも土器電池です。
BR2032は売っていません、そんじょそこいらの家電屋さんでは。
ネットで探してもレア物です。
BR2032は2009年以降のMacに使用されているそうな。
2005〜2008年モデルにはCR2032が使われているそうな。
で、どうしたかというと、BRが手に入らなかったので交換しませんでした。
20151128iMac_fix-6.jpg
ハードディスクを交換して組み立てなおします。
ふるえるほどに美しい漆黒の生液晶画面はネジで留めます。
そのあと表面のパネルをはめて完了です。
20151128iMac_fix-7.jpg
ついでにデザイン事務所の27インチiMacもおそうじしましょう。
吸盤をくっつけて、はずす。
20151128iMac_fix-8.jpg
表面パネルの内側にモヤモヤっといした模様ができていたのを、
ふきふきっとふきとってモヤモヤが消えました。
というか、表面パネルを取り外すのがこんなにも簡単だったなんて。
用も無く自分のMacBookもパカーって開けてみたくなるじゃんね。
というか、開けるよりも先に緊急リカバリが必要です、わたしのMac。
20151128iMac_fix-10.jpg
Macの調子も悪いのですが、Time Machineもあやしいことこの上ないので、
なんだかタイムセールで1000円引きになってたハードディスクを買いました。
ここにバックアップとってリカバリする(予定)です。
といいますか、なんと言いますか、プライム会員ではないけれども、
注文するとお届け日がプライムと同じなので、
プライム会員入会へと未だ踏み込めていない次第です。
では、明日、HDDが届くのでリカバリしてみましょー。
つづく。
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