スターバックスコーヒーの紙カップとリッドが優れていることを検証してみた。[ I prefer STARBUCKS's original peper cup and lid to MY BOTTLE when I drink latte at STARBUCKS. I tried using this cup and lid than I tasted it in my house. ]


スターボックルコーヒーへようこそ。
きょうは、長い間ずーっと考えていたことを、
試してみようと思います。
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某みどり色の女神のマークのシアトル式コーヒーショップでは、
マイボトルを持っていくとビヴァレッジの値段が20円引きになる、
というのはご存知でしょうか。
貧乏性のわたしがこのサービスに飛びつかないわけがありません。
愛用のカンティーンボトルにはグランデサイズのコーヒーがちょうど入ります。
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当時、はまっていた飲み物はソイラテでした。
しかしですよ、なんかうまくないんです・・・。
カンティーンに入れてもらった温かいソイラテが、
イマイチ美味くないんです・・・。
スターバックスの紙カップに入っているのはうまいのに。
もしや、飲み口の問題か?
それとも紙カップから伝わる持った時の温かさなのか?
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わたくしめはひとつの仮説を考えました。
「一見ナンの変哲も無さそうなこのカップとリッドが、
 実はコーヒーを何倍もうまく感じさせるように、
 研究されているのではないだろうか?」

だったら、家で淹れたカフェラテもこのカップで飲めばうまいんじゃないか?
いや、わたしが淹れたカフェラテは普段もうまいので、
もっともっとうまく感じるのではないだろうか?
というのを検証する実験開始!
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まずは紙カップをつくりましょう。
スターボックルコーヒーのマークを付けます。
ところで!
スターボックルコーヒーのことを忘れた人と知らない人はまずこちら↓
※モバイルカフェ・スターボックルへようこそ!
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良い出来です。
贅沢にもモトクロッサー用グラフィックデカール素材でできたステッカー、
多分1枚700円くらいするよ・・・くわばらくわばら。
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ビアレッティでエスプレッソを抽出します。
IHヒーターでは小さすぎて使用不可なのでP-153登場です。
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ミルクは60℃ほどにあたためて、泡立てます。
ハリオのクリーマキュートというやつです。
単三電池2個で泡立てる電動式ですが、乾電池の入れにくさ100点です。
泡立てている時間より、乾電池の装着にかかる時間の方がはるかに長いです。
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カフェラテ、できあがりました。
スターバックスラテっぽく言えば、スターボックルラテですかね。
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問題のリッドを装着します。
さ、飲んでみましょう。
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やっぱり、うまいです。
紙コップから手に伝わるじんわりとした温かさと、
飲み口から出てくるコーヒーとふわふわのミルクの分量が絶妙です。
・・・という思い込みですかね。
実際、うまいと思うんだけど・・・。
なにぶん、他の人にも試していただいて感想をきかないことには、
「この紙カップとリッドは優秀だ!」と言い切ることはできません。
が、よく考えて作られてると思うんだよ、ぶつくさぶつくさ・・・
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ちなみに、乾電池を入れるのにイラつきすぎるときは、
ハリオのホイップクリーマーってのもあります。
あっためた牛乳をプレスして泡立てるツールです。
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仮結論、
スターバックスでは20円引きにしてもらうより紙カップに入れてもらった方がうめぇ!
カフェラテにしこたまハチミツを入れてあま〜くしました。
そういえば、スターバックスのハチミツの器具が変わっていましたね。
カフェラテにはハチミツです。
ごちそうさまでした。
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