新型2016年式KX450Fにできたてほやほやのグラフィックデカールを貼付ける。


早々とデリバリーされた2016年式KX450Fですが、
フロントフェンダーがどうにもこうにも3D曲面すぎて、
グラフィックデカールが上手く貼れません!
とのことで、
越谷のピュアテックさんへ出張貼付けに向かいました。
ウワサにたがわぬ3Dッぷりです。
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いざ、磔、開始!
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ピュアテックの社長にレクチャー中です。
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フロントフェンダーのさきっちょもさることながら、
よこっちょの部分がクセモノです。
深い谷と山がとが混在する3D曲面です。
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黄緑の部分から貼りはじめて、黒の谷の部分、
白の盛り上がった部分、緑の側面部分という順番です。
16KX450Fの外装パーツの中で一番の難関のようです。
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続いてシートをはずしてフィアフェンダーへ。
そういえば16のKX450Fの実物を見るのは初めてです。
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リアフェンダーもくぼんだり、出っ張ったりしています。
なかなか手強そうな谷がありますね。
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それでも、マッドフィッシュ製の柔軟なグラフィックデカールなら、
めげそうになる3D曲面にも素直に追従します。
リアフェンダーは真ん中から貼り始めて、
縁へ縁へとすすんでいく感じで貼ります。
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ピュアテック社長も「磔部隊」に参戦です。
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マッドフィッシュデザインズ代表の本日の貼付けは神がかっています。
ものすごく美しいです。
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どのモトクロッサーでも苦戦するサイレンサー側のサイドパネルです。
グラフィックを貼るという視点からだけ見てみると、
CRFに至っては両方がサイレンサー側という罰ゲームみたいな仕様のものもあります。
KX450Fは右側です。
ジャンケンで貼る場所を決めるときは、勝って左側を選びたいものです。
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ピッタリと貼り付きました。
グラフィックデカールのはじっこもピーンとしています。
リトルマーメイドの貝の様にはなっていません。
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平らなように見えて地味に難しいのがフロントパネルです。
いやいや、もっと平らだったでしょ、と言いたくなるほどに、
3D感が増していますよ、16のKX。
傾いて貼り付くとその傾きがすごく目立ってしまうらしいので、
慎重にまっすぐに貼りましょう。
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ロッシ営業部長も真剣なおももちですね。
いつもおおはしゃぎのロッシですが、
こんなふうにじっとしている可愛らしい写真をよく目にします。
その秘密は・・・
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おやつでした。
たびたびFacebookに登場するおりこうさんなロッシの撮影には、
おやつのパワーが隠されておりました。
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はい、完成です。
パリッとグラフィックデカールを着こなしたKXは3割増でカッコいいですね!

KXF/KX専門店 PURE TECH(ピュアテック)
Madfish Designs(マッドフィッシュデザインズ)
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