姜包子の鮮肉包(肉まん)がうまかった。とくに皮の部分が![ You should definitely eat steamed meat buns at Jiang bāozi when you visit to Taipei. ]


台北で観光しているとMRT忠孝復興駅へたびたび行くことになります。
バスに乗って九份へ行くときだったり、
MRTの青ラインと茶ラインの乗換えだったり。
「姜」という文字が付く肉まん屋さんのことをぼんやり覚えていたので、
行列ができているしココがあの肉まん屋さんだろうか・・・
姜太太包子店・・・そんな長い名前だったろうか・・・
201506Steamed_meat_bun_Taipei-2.jpg
メニューはいっぱいありますが、そのほとんどが1個16元です。
しかし行列長いなぁ・・・
ちょっと休憩してから行列に並ぼうかな・・・
と思って周辺のポータルをハックしていた時に、
もう1軒、肉まん屋さんを見つけました。
201506Steamed_meat_bun_Taipei-3.jpg
姜包子。
あれ?
この名前だった気がするけども・・・
というか表が姜太太包子店で裏が姜包子だったりしないだろうか???
近すぎないか?
201506Steamed_meat_bun_Taipei-4.jpg
とりあえず行列の無いこちらがわで肉まんとあんまんを買いました。
こちらも1個16元です。
表の姜太太包子店は観光客風の人達がたくさん並んでいましたが、
裏の姜包子には近所のおばちゃんやおっちゃんが買いに来ているご様子。
201506Steamed_meat_bun_Taipei-5.jpg
鮮肉包(肉まん)と、あんまん。
あんまんは何て書くか知らなかったので、
「スイートレッドビーン!」と主張して無事に買えました。
201506Steamed_meat_bun_Taipei-6.jpg
具材のジューシーさもさることながら、
皮の部分がとてもおいしいのです。
201506Steamed_meat_bun_Taipei-7.jpg
豆がころころと残ってるあんこもうまいですね。
日本ではあんまんのほうが好きですが、
台北の小振りな「まん」は肉まんが圧倒的にうまいですね。
201506Steamed_meat_bun_Taipei-8.png
ちょうど良い記事を見つけました。
「熊先生&魚小姐」です。
「熊氏と魚ちゃん」っていうブログのようです。
姜太太包子店VS姜包子というタイトルから、
ライバル店のようですね。
きっとどっちもうまいので、空いてる方で買えばよいと思います。
スポンサーサイト